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ERNESTOのダブルブレスト ジャケットを購入しました

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先日、セールとなっていたダブルブレストのジャケットを購入いたしました。最初は試着のみのつもりでしたが、あまりにも私に似合い過ぎたので見過ごすわけにはいかなくなった次第であります。 ERNESTO (エルネスト @ernesto_parma )は昨年あたりから注目されており、ジャンフランコ ボメザドリ(GFB)から派生したブランドといった位置づけになっております。 袖のボタンは1個だけ"e"の形状となっております。付属の袖ボタンは左右で1対のみなので、シンプルな袖の印象となります。写真ではわかりづらいのですが、見た目よりかなりタイトな作りであります。 同ブランドの特徴は、メンズではあまり見かけない素材を使用した1枚仕立てであるという点です。必然的に薄手のテーラードジャケットとなるので、体型によっては似合わないこともあります。あまり一般的ではない素材も考慮すると、どちらかと言えば玄人さん向けかもしれません。 同ブランドの価格帯は12万円~といったところで、都内セレクトショップおよび伊勢丹新宿店などで取り扱っております。お色や素材が華やかなジャケットなので、パーティーなどには最適かと思います。

ALBERTO FASCIANI ELIAS 17027を購入しました

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以前から探していた Alberto Fasciani (アルベルト ファッシャーニ @albertofasciani_official )のブーツをようやく購入いたしました。同ブランドは伊勢丹での取り扱いが終了した関係で、入手困難になっております。とは言いましても元々のお値段があまり可愛くないので、定価で買えるような状況にはありませんでした。 参考までにこのブーツは国内で販売していた時で13万円程度、現時点でイタリアのオンライン ショップで購入いたしますと636ユーロ(88,000円)+送料+関税で、トータルで10万円といったところです。さすがにこのお値段では困るので安く購入できないかと探していたところ、YOOXで偶然発見いたしました。 Yooxは時間の経過とともにお値段が下がるのですが、元のお値段の47,900円が今週限定で33,500円まで下がりました。さらに今月中のみ有効のクーポン コードを利用し、最終的に26,800円というお値段で購入いたしました(いずれも税込み・送料無料)。私が思うにこのお値段が底値で、2万円を切るまで待ったら売り切れるという判断をいたしました。 Yooxの商品は型落ちのものが多い関係で安く購入できるのですが、このブーツも2年以上前に生産された商品であろうかと思われます。このような商品は日本では『新品同様の中古品』と表現される場合があります。そういった意味において同サイトは初級者の方には少々難しい通販サイトであると思います。ただしこういった靴類は一度でも外で履けば単なる中古品となるので、新品であれば少々古い商品であったとしても私は特に気になりません。 このブーツのサイズは40で、他のブランドの同じサイズより大きめとなります。本来であれば39.5が私のベスト サイズなのですが、今回はお値段の関係もあってこのサイズにいたしました。着用した感じは若干大きめですが、冬場になれば靴下も厚くなるので丁度良くなると思います。また、皮革は牛革では無くて馬革です。 【関連記事】 アルベルト ファッシャーニのダービー シューズを購入しました

MooRER(ムーレー)のブルゾンを購入しました

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今回もローマ近郊の Fashion District Valmontone Outlet Village にある MooRER (ムーレー @moorer_official )のアウトレットストアを訪ねましたが、前回同様に私のサイズは無いとわかっていたので大した期待はしておりませんでした。というわけで、とりあえずの目的として妻に頼まれたダウンコートを探すことにいたしました (注:同店舗は閉店した模様です) 。 ダウンコートに関しては妻のサイズより大きいものしか無いので早々と諦めました。ベリッシモ氏はすぐに渋いブルゾンを購入され、私は念の為にもう一度店員さんに46サイズのメンズの在庫を確認したところ、やはり無いとのお答えでした。それでも諦めきれないので商品を見ているとSサイズ(46)のブルゾンが1着ありましたが、デザインや素材が微妙で購入に迷っていたところにベリッシモ氏が上記のブルゾンを発見いたしました。 そもそも日本におけるMooRERはダウンジャケットやダウンコートの展開が主なもので、このような薄手のブルゾンは見かけません。着用してみると私にピッタリのSサイズであり、しかもお値段が税込み84ユーロ(約12,000円)でありました。さらに元の定価は422ユーロ(約58,000円)と表記され、日本の正規ルートで販売すれば10万円近くなる商品と思われました。 結局、迷うこと無くすぐに現金で購入いたしました。写真の見た目と違って着用感はかなりタイトであります。フロントジッパーを上まで上げると腕が上がりません。しかしながら非常にシルエットが綺麗です。さらに漆黒という感じの深い黒色です。唯一の懸念としてはこういった素材の表面は剥離したり割れたりする場合があることですが、仮にそうなったとしてもお値段の価値から考えると2シーズン持てば良いと思っております。

Etnia Barcelonaのサングラス(KLEIN 03 BLGD)を購入しました

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Etnia barcelona (エトニア バルセロナ @etniabarcelona )はスペインのブランドでございます。半年ほど前に初めて見たブランドで、フレームの青色が気にはなっておりましたが、他のサングラスを購入した直後ということもあって購入にはいたりませんでした。というわけで、今回は妻が購入したものであります。 気になっていた青色はフランスの芸術家であった故Yves Klein(イヴ クライン)氏が特許を持つInternational Klein Blue(IKB)、またはサファイア ブルーと呼ばれるお色でありました。ちなみにこのサングラスにはサンプルとして顔料も付属していました。またサングラスはリサイクル可能な素材を使用しているとのことです。 特徴としては樹脂などを使用しているので、チタンやスチールなどの金属製とは違って軽量であることです。またヒンジ部分は外側にも曲がるように設計されており、お顔の幅が広くてもある程度対応可能かと思われます。さらにノーズパッドはアジアン フィット(アジア人向け)では無いにもかかわらず、頬骨にフレームの下部が接触しませんでした。 最近のサングラスの価格は3万円台後半~が多いのですが、このサングラスは新宿のISETAN MEN'S館8階で25000円+消費税で購入いたしました。参考までにこのモデルは流通量が少ないとのことです。このお色は普段使いには少々躊躇する方もいるかもしれませんが、真夏のギラつく太陽の下ではこれくらいが丁度良いような気がします。 関連記事 Etnia Barcelona x Basquiatのサングラス

Bianchi(ビアンキ)のスーツケースを購入しました

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私が海外旅行の際に使用している RIMOWA (リモワ @rimowa_official )の大きなスーツケースは、TSAロックも付属していない古いものであります。アメリカに行く際にはTSAロック付きのベルトを通すなどして対処してきましたが、そろそろ新しいスーツケースを購入しようかという話になりました。 RIMOWAのスーツケースは高価な部類であり、同じサイズのものは10万円を超えるお値段となります。ならば半額程度のSALSAシリーズにしようかと思っていた先日、旅行好きの名家の奥様の年季の入った大きな高級旅行カバンの写真を拝見しました。その大きな旅行カバンにはローラーが付いておらず、常にどなたかに運んでいただいているのは明白でございました。 そういった経緯もありまして機内持ち込み用バッグは別として、大きな高級スーツケースをゴロゴロと自分で運ぶのはエレガントでは無いという結論に達しました。結局こだわりなどどうでも良くなり、最新の普及品を購入することにいたしました。しかし、やはりデザインや性能にはこだわりたい部分はありました。 このスーツケースは日本の アジア・ラゲージ株式会社 と自転車などで有名なイタリアの Bianchi (ビアンキ @bianchijapan )による共同開発製品です。特徴といたしましてはローラーを外部からロックすることができる点や、イタリア風のデザインになっている点などです。また、貯まっていたポイントを使って購入したので安く購入できました。国内旅行には少々大きいサイズなので、次回の海外旅行で使用する予定です。 注:このモデルは生産中止となっている模様です 【関連記事】 BRIC'Sのソフト キャリーケースを購入しました
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