40代メンズのハンドアクセサリーはシルバーリングからはじめる

40代メンズのハンドアクセサリー
指輪やブレスレットなどのハンド アクセサリー類は、40代男性であってもオシャレを目指す過程で一度は通る道でございます。そしてファッションの観点からはそれらは高価であっても服装に合わせる必要があり、例えば腕時計ばかりが目立つコーディネートは失敗の部類に入ります。

多くの場合年齢層が上がるとゴールドのハンド アクセサリーが好まれるようになりますが、ゴールドは黄色に近いので服に合わせにくい色でもあります。また価格帯も高いので簡単に試せるようなアクセサリーでもありません。

その点においてシルバー素材のハンド アクセサリーは価格帯も低く、灰色に近く服にも合わせやすい特徴があります。しかし国内におけるシルバー素材のアクセサリーはクローム ハーツ、あるいは同じくインディアン ジュエリーなどに人気が偏っていいます。

それらのアメリカ製のシルバー アクセサリーはデザインが独特で服には合わせにくく、シルバー素材の割には高い価格設定を多く見かけます。加えて男性好みのデザインなので、女性に受け入れられにくそうでもあります。

一般的にシルバー リングは、細いデザインより太いそれのほうが男性にはお似合いになります。特に指が長い方が幅広のデザインのリングを付けると、大きくスタイリングの印象を変える可能性があります。

とは言っても国内ではアメリカ製シルバーリング以外の選択肢は限られるので、比較的入手しやすそうなイタリア製のシルバーリングを中心に下記のように数種類ご紹介いたします。

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Yooxでは1~5万円台といった価格帯でイタリアン ブランドのシルバー ジュエリーも取り扱っております(上記はFIRST PEOPLE FIRST)。購入する場合は、素材構成がシルバー925/1000となっていることを確認してください。また表示サイズは日本サイズと同じです。


有名ブランドのリングは気分が高揚します。特にイタリア製のアクセサリーはデザイン性が高いので、付けていても安心感があります。ただし多くのイタリアン ブランドがそうであるように、アイテムの取り扱い期間が短いことがあるので注意が必要です。


上記のタイプの指輪であればご自分でサイズが調整可能です。GERBAはイタリアのアクセサリーブランドで、私は以前ブレスレットを購入したことがあります。このような調整可能のデザインであれば、お好きな指に装着することが可能です。


シルバー リングは外観からブランドや生産国は判別しにくいので、こだわりがなければ低価格の日本製でも問題はありません。表面処理に関しては日本製のほうが良さそうな感じはあります。


人間の指は左右差があるので、購入する前に指輪を付ける指のサイズを正確に計測します。またサイズ規格は国によっても異なるので、アメリカ製の指輪の場合はアメリカ規格用のリングゲージを使う必要があります。

個人的には腕時計がある手にリングを付けるとアクセサリーが偏るので、腕時計と反対側の手に付けることをおすすめしています。また良く使う人差し指は曲がりにくくなり、小指はリングに傷がついたり外れやすいので私は右手の中指または薬指に付けております。


銀は硫化して黒ずみが発生します。これは通常使用でも避けられないので、銀磨きなどでお手入れします。その際に液体クリーナーを使用するといぶし銀処理(黒ずみ処理)まで除去されてしまうので、上記のような布タイプのクリーナーのほうが使いやすいと思います。

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