40代メンズは外国語と筋肉で女性にモテる確率が高くなる


何歳になっても男性は女性にモテると良い気分になるものであります。しかし残念ながらファッションを変えたところでモテるようにはなりません。そんな簡単なお話であれば、すべての男性がとっくの昔にモテております。

(参考までにモテるなどと書いているファッションメディアのライターがモテたというお話は聞いたことも見たこともありませんし、むしろ彼らの服装はダサいというのは業界の常識となっております)。

ファッションやアクセサリー類は、所詮お金があれば何とかなります。お金持ちそうな外見の男性は一見するとモテているようには見えますが、お金の匂いがお好きな女性が近寄ってきているだけであったりします。

どんなに高価なアイテムで着飾ったところで、女性からは高そうに見えるだけで実際の値段まではわかりません。それらで外見を主張しても人物に興味を持たれなければ女性はすぐに離れてしまいます。

そこで簡単にはお金では解決できないことに加え、努力を必要とする外国語と筋肉のほうが女性にモテるのでは無いかという仮説を立てました(ちなみに私はモテたくて体を鍛えたりイタリア語を習っているわけではありません)。

この2つに共通するのは「頼れそう」という女性の錯覚です。実際には外国語が話せても交渉能力が高いわけではありませんし、筋肉があってもそれが日常生活で使えるとも限りません。

外国語に関しては英語が汎用性が最も高く、日本人には馴染みのある言語なので無難と言えます。例えば英語を話せる前提で海外旅行のお話をすると、女性は海外旅行でも頼りになりそうと錯覚する場合があります。

外国人が混じった会合や職場においては英語>服装のカッコ良さ、となります。これはイケメンでも何でも無い帰国子女が、流暢な二か国語を話せるという理由だけで彼女ができたりすることでもわかります。

英語はTOEIC 500~600点(英検2級)程度を目標とすれば、挫折せずに勉強を継続できるかと思います。そして700点を超えると外国人の彼女が視野に入ってまいります。特にお喋りな性格の方は、外国語の習得が早い傾向があるのでオススメです。


筋肉を発達させた場合、会話の途中で女性が突然と男性の胸などを触ってくるという現象が起こります。これが男女逆であれば完全なセクシュアル・ハラスメントですが、一部の女性は男性の筋肉を触らずにはいられないようでございます。

筋肉は世界共通で女性にモテる要素であり、比較的短期間のトレーニングで肥大させることも可能です。また50歳代からでも筋肉は肥大するので、コンテストに出場でもしない限り年齢はそれほど関係ありません。

加えて服装が薄くなる夏のスタイリングが劇的に変化いたします。特にTシャツ・ポロシャツの着こなしは、筋肉無しには語ることが出来ません。さらにプールや海岸では女性と水着でお話することになるので、筋肉が服装代わりになります。

ただし筋肉は肥大化させし過ぎると服が着られなくなります。逆にそういった筋肉がお嫌いな女性もいらっしゃるので、適度な頃合いで妥協されたほうがよろしいかと思います。

そういったわけで本気で女性にモテたいとお考えの方は、上記のどちらかをお始めになられることが早道であると考えます。そして結果としてモテなくても、これらの方法はお金をかけた服とは違って身に付くのが良い点でもあります。

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