インナーボア・中綿ジャケットは防寒性は低いが使い勝手は良い

中綿入メンズ ジャケット
冬季は屋外の気温が低い場合でも、暖房が効いた屋内ではコートやダウンジャケットなどのアウターを脱ぐ機会が多くなります。それはそれで仕方が無いのですが、目的地が近距離の場合などはそれが煩わしい場合もあります。

かと言って薄着で外出すると寒いので、何らかの防寒手段は必要となります。そういった際に便利なのがインナーボアや、中綿入りのジャケットでございます。それらであれば、屋内で脱がなくてもそれほどの違和感はありません。

しかし起毛のボアや化学繊維の中綿はダウンジャケットやコートより防寒性が劣り、氷点下の屋外では確実に寒さを感じます。それでも屋外の移動が少ない温暖な大都市圏であれば我慢はできると思います。

例えば上記の中綿入りブルゾンの場合、シャツジャケットのような外観なので屋内でも着用可能です。加えて屋内でも長時間でなければ、ダウンジャケットのような暑さを感じることもありません。

ただしそれらのジャケットは、外観が防寒着に見えてしまっては意味がありません。その観点において多くの中綿ジャケットはダウンジャケットのような外観であり、フード付きのものなども屋内にはそぐわない印象です。

以上のようなことを考慮すると中綿入りシャツジャケットや、インナーボア付きのトラックジャケットなどが適切であると考えております。現時点においてそれらの数は少ないのですが、機会があれば購入されてもよろしいかと存じます。

【関連記事】

BRIGLIA 1949(ブリリア)のブルゾンを購入しました
SUN68のインナーボア付きトラックジャケットを購入しました

ココをClick→記事タイトルとURLをコピー

コメント

© 2023 やさぐれスタイリスト

当ブログのコンテンツ流用はご遠慮ください

過去記事

もっと見る