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TOMORROWLANDのレザー ジャケット(DENIM)を購入しました

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先日、8年ぶりに革ジャンを購入いたしました。革ジャンは毎シーズン探していたのですが、なかなか私の希望するものに巡り会えませんでした。しかし先日、希望していた革ジャンと巡り会えました。 トゥモローランド 丸の内店 において販売されていたのは、同ショップのエクスクルーシブ ラインであるDENIMの革ジャンであります。写真の色味ではオレンジ色には見えませんが、実際には濃いオレンジ色といった印象です。 素材は山羊革で、内側はキュプラで中綿が入っております。お話によるとDENIMのラインはシーズンによってモデルが変わるとのことなので、このデザインは今季限りと思われました。 しかもセール価格であったため、躊躇をするヒマも無く後先を考えずに購入することにいたしました。この革ジャンはイタリア製でサイズ展開は44~50ですが、私の場合はワンサイズ上げて48を選択しました。着用した感じでは山羊革は柔らかく、ちょっとしたダウン ジャケット並の保温性があります。この色は汚れが目だちやすいとの懸念はあるものの、満足度の高いお買い物となりました。

La Martinaの2色革ベルト

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Polo競技のブランドである La Martina (ラ マルティーナ @lamartinapolo )は皮革製品も得意とする分野であり、乗馬ブーツや乗馬用の鞍などのオーダー品も受け付けております。そして多くの皮革製品ブランドと同様にベルトも販売しております。個人的にはアルゼンチンの国旗などを縫いこんだパッチ ベルトを探していたのですが、セール品となっていた2色グラデーション ベルトをアブダビのショッピングモールで購入いたしました。 このベルトの色違いのモデルはドバイのモールで見かけて購入しかけたものの、サイズが長すぎて諦めました。そしてこのベルトも10cmほど長かったのですが、8,000円弱のお値段なので迷いました。そして裏側を見ると、以下のようにベルトの切断作業が容易であることがわかりました。 ダメ元でこの店舗で長さを調整してもらえるなら購入すると伝えたところ、店員さんが引き受けてくれました。さらに急いでいることを告げると30分で作業してくれました。ちなみに国内におけるこのような作業は、カバンや靴のお直し屋さんであれば引き受けてもらえると思います。 【関連記事】 2015年のUAE旅行の記録

Tom Fordのサングラス(LOUIS)を購入しました

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年の瀬の今日このごろ、あまりのカッコ良さに TOMFORD (トムフォード @tomford )のサングラスをうっかり購入いたしました。先日、何の気なしにお店で試着をしてみてたところ、超絶な玄人仕様であることに気づいたことが理由です。とは言っても少々お高い商品なので、通販でセール品を探しました。 今回利用したアイウェア専門の通販サイトは SmartBuyGlasses でございます。お値段は送料・保険料込みで25,398円ということで、定価の約45%オフでありました。ちなみに同サイトは日本語で表記されているものの、海外サイトの日本語版といった印象です。そしてどちらかと言えば時間を要しても正規品を安価に購入したい人向けであり、通販の初心者向けではないと思われます。 ヒンジ部分の『横T』がゴージャスな感じです。レンズは緑色で表面は反射防止処理が施されておらず、光を反射するイヤらしい感じがたまりません。掛け心地は少々固めですが、それは顔の幅などに依存すると思います。 このモデルはノーズパッドが付いているので、アジア人でも問題なく顔にフィットいたします。純正のままでも特に調整する必要はありません。またレンズ裏面には反射防止コーティングが施されています。 フレームの外側の黒色と内側の黄色のコンビネーションは、まさに最強昆虫のスズメバチ色となっております。参考までにサングラス本体にはMade in Italyの表記があり、サングラス ケースにはMade in Chinaと記載されていますが、ケースのみが中国製とのことです。

Hydrogenのセットアップスーツ

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先月に Hydrogen (ハイドロゲン @hydrogen_jp )のスーツを購入していたのですが、このブログでスーツを取り上げるのは初めてであります。近年はジャケット&パンツのスタイルが流行している関係で、スーツの需要が落ちております。とは言っても冬場はスーツの着用率が上がるので、折を見てスーツは探しておりました。 同ブランドのアイコンとなっているスカル(髑髏)のラペル ピンであります。裏地は迷彩柄となっております。 一部のジャケットやスーツなどのラインはLuigi Bianchi Mantova(L.B.M.)のファクトリーで製造されおります。 襟の裏側も迷彩柄であり、冬場は意味もなく襟を立てる機会が増える仕様となっております。 Hydrogenのスーツやテーラードジャケットはウエストの絞りの位置が高く、細身の方であっても着こなしが難しい可能性があります。ちなみ46サイズのこのスーツは、46サイズで余裕がある私でもギリギリ入る感じでした。そういった理由もあって半額以下のお値段で購入できた次第です。 参考までにオンライン通販で取り扱っている同ブランドの商品には中国からの偽物が数多く見受けられ、本物との見分けが困難なものもあるので実店舗における購入をオススメいたします。

Gabriele Pasiniのウール コートを購入しました

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セール会場で偶然1点のみ残っていたGabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ @gabrielepasini )のコートを購入しました。サイズは私の通常サイズの46であり、なおかつ今季の商品でありました。 私はイタリアの同ブランド製Tシャツやポロシャツなどを、過去に数回購入しております。他では見かけない素材や、妥協を排したタイト目なデザインが購入の理由であります。ブランドとしては新しいのですが、ここ2年ほどは都内のセレクトショップなどで多く見かけるようになりました。参考までにデザイナーであられるGabriele Pasini氏は現在来日中とのことです。 このコートは一般的なグレンチェック柄であり、背中のシルエットも非常に綺麗であります。とは言いましても着用して街を歩くとなると相当に目立つ感じです。そういった理由もあって売れ残っていたのかもしれませんが、私としましては望むところでございます。外観の特徴としては袖ボタンが無く、ベントの切れ込み部分にボタンが配置されております。 というわけで、このコートは目立つこともあって3シーズン程度の使用を予定しております。また現時点においては私のように価格などに執着して探し回る場合は別として、40歳代が着用するカッコ良いコートは10万円以上の予算があったほうが良いとの認識であります。 【関連記事】 Gabriele Pasiniのテーラードジャケットを購入しました Magyars(マージャーズ)のダブルブレスト ジャケット
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