2013年のシンガポール旅行の記録


2013年のシンガポール旅行は私にとって初めてのアジア旅行でした。同国の国土は東京23区と同程度で人口570万人の成長著しい国家でございます。私の場合は英語で意思の疎通が図れる国であれば西洋に限らないのですが、単なる見聞では面白くないので買い物やその他のアクティビティが存在する国を選ぶことが多くなります(情報は当時のものです)。

Hard Rock® Hotel Singapore - Resorts World Sentosa
最初に宿泊したのはセントーサ島に位置するハードロックホテルでした。比較的プールが大きくてホテルからカジノも近いということで選びました。街はかなり活気がある印象でした。カジノはテーブルゲームに興じる中国人がほとんどでした。スロットマシンは賭け金や賭け方もよくわからないのに、気がついたら初日にカジノ資金の大半を使い果たすという失態を犯したので早々に退散いたしました。

シンガポール動物園のジャングル ブレークファースト
Singapore Zoo(シンガポール動物園)でオランウータンを間近に見ながら朝食をするというJungle Breakfastは、今回の旅行の重要イベントでございました。事前に電話またはEmailで予約をして良い座席が取れれば至近距離でオランウータンを観察することができます。

Singapore Zoo
オランウータンが樹木から降りてきて朝食を始める前に人間は朝食を済ませ、彼らの目の前で一緒に記念写真を撮ることになります(お触り不可)。彼らは非常に良くしつけられており、人間の朝食に手を出すことなど一切無いどころか所定の位置から外れることすらありませんでした。


参考までにオランウータンは赤毛のスマトラ オランウータンと茶毛のボルネオ オランウータンに分類されるとのことです。ジャングル ブレークファーストの予約に関しては、現地で直接電話で行う方法が最も確実で最前列も取りやすいと思われます(要:TOEIC700程度)

マリーナベイサンズのプール
次に宿泊したMarina Bay Sandsは屋上にプールを擁する巨大ホテルであります。道を隔てた統合型施設にはカジノやショッピング モールが併設され、ホテルから地下で接続されています。このホテルに2泊することにしたわけですが、カジノよりショッピング モールの散策に時間を費やしました。

マリーナベイ・サンズ公式 - シンガポールを象徴する随一の5つ星総合型リゾート
そしてかの有名な屋上のプールでございますが、昼間の天気があまり良くなかったので夜間行ってみました。水深はそれほど深く無いのでいわゆる水遊び程度のプールです。ちなみにTower3付近のプールエリアは子供禁止となっているので、落ち着いて過ごせる大人向けと思われます。

Marina Bay Sandsは総工費80億シンガポードル(約6400億円)の費用をかけて完成した世界一建設費が高いカジノ ホテルです。米国資本のカジノ ホテルの場合は一般的に5~7年で投資を回収するのですが、仮に7年であったとしても年間1000億円近くは返済する必要があります。カジノの売上無しでは恐らく不可能な金額と思われます。


シンガポールのホテルと言えばRaffles Hotelも有名で、こちらの方がMarina Bay Sandsよりランクが上の高級ホテルであります。写真撮影に最も適してる入り口の階段付近は宿泊者のみしか入れないので、上記は中庭でございます。

Raffles Singapore - シンガポールのラグジュアリーホテル - ラッフルズ ホテル&リゾート
ホテルの雰囲気は完全な英国調で、まさに英国領時代の雰囲気を感じることが可能です。私のように宿泊をしない場合でも一度は訪れても良いと思います。

ラッフルズホテルのゴルフボールと靴磨きセット
ホテル内の店舗では様々なお土産が販売されており、その中から、Raffles Hotelと刻印されているゴルフボール3個セット(26.90シンガポードル)と、靴クリームの香りが高い携帯靴磨きセット(19.90シンガポードル)をお土産用として購入しました。

トロールビーズのネックレス
市街地を散策しているときに偶然発見したトロールビーズの店舗でネックレスを購入しました。同ブランドははデンマークのブランドで、チェーンやビーズなどを組み合わせて楽しむアクセサリーです。日本では女性用のブレスレットなどの知名度が高いようですが、男性が使用しても問題は無いと思われます。

Trollbeads | トロールビーズ - Trollbeads.com
購入したネックレスはレザーネックレス(45cm)+留め金(925シルバー)+ビーズ(925シルバー)+消費税で、50+80+85=215シンガポードル(約17,000円)でございました。そして購入金額が100シンガーポードルを超えているので空港で消費税分の11シンガポードル(約870円・7%相当)の還付を受けました。種類にもよりますが価格は日本の7割ほどですので、日本で購入する金額で1.5倍相当のビーズが入手できる計算です。

ちなみに2013年当時に通過するはずが無いと思われたIR法案(カジノ法案)は、2020年現在において誘致する自治体の選定に入っております。シンガポールに関しては、自国民のカジノ入場はかなり厳しく制限されていました。

例えば一般的なタクシー ドライバーの入場料は100シンガポードル(約8000円)で、入場許可は24時間で失効します(年間パス有り)。その他にもギャンブル依存症に対しては家族などの通報によってカジノへの入場禁止措置をとることができるようです。

またラスベガス市はカジノで潤っているイメージがありますが、実際には犯罪発生率こそ高くないもののラスベガス市やリノ市を抱えるネバダ州の失業率は全米で1~2位を争っています。そして17ヶ所のカジノ施設を擁する韓国においても大半は赤字経営とのことです。

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