2016年のマレーシア旅行の記録


2016年の夏に初めてマレーシアに旅行いたしました。同国は物価もホテル料金も安く、また日本から近くて治安も良いということで選びました。ちなみに東南アジア圏は飛行距離も短く、時差の影響をあまり受けないので到着後にすぐに行動できるのが楽な点です。

到着直後の入国審査場は混雑しており、また列という概念があまり見受けられずに30分ほど順番待ちをしましたが何とか通過できました。空港からクアラルンプール市内中心部まではタクシーで1時間ほどを要しますが、道路は特に混雑していませんでした。


ここ数年の海外旅行においてはLa Martinaの店舗を訪れることも目的となっております。ポロウェアを製造販売している同ブランドは、ポロ競技が存在する国で店舗展開をしています。そしてちょうどこの時期のマレーシアはセール期間でございました。

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同ブランドの店舗は品揃えがまったく予想できないので、毎回のように行きあたりばったりの買い物となります。それでもサマー セールであればアイテムの価格も安いので何らかのお買い得品に巡り合うことができます。


熱帯地域の夏の天候は意外と晴天が安定しないので、プールは行ける時に行かないと機会を逃すこともあります。また海外のホテルプールの多くは、日本のそれと違ってデッキチェアーは無料です。クアラルンプール市は内陸に位置しているので、海の雰囲気は無くて都会のプールといった感じです。


クアラルンプール市内のセントラルマーケットは、どちらかと言えば土産物の買い物に適している印象でした。近代的な建物が多い市内のショッピング モールとは違い、雑多で様々な小物類が販売されていました。


結構期待をして購入したサンダルなのですが皮革が固く、現在に至るまで指の痛みであまり履けておりません。足に当たりそうな箇所はすべて紙やすりで角を丸く削ったものの、やはり皮膚が擦り切れるので履く場合は絆創膏が必須となっています。

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