2014年12月~2015年1月のバハマ・ニューヨーク旅行の記録


2015年12月末に訪れたバハマのAtlantis Paradise Island(アトランティス パラダイス アイランド)はカジノやウォーター パークなどを擁するリゾート ホテルであります。最初の訪問から十数年が経過しておりますが、4回目となる今回は初めて1月の乾季の滞在となりました。参考までに同ホテルは007シリーズのCasino Royale(2006年)の撮影でも使用されております。

Atlantis | Paradise Island Bahamas
同ホテルはリンデン・ピンドリング国際空港(旧ナッソー空港)から車で40分ほど離れたパラダイス アイランドに位置しています。ホテルはタワーなと呼ばれる複数の客室群で構成されており、敷地内にはイルカと触れ合えるプールをはじめとしたプールやビーチが併設されています。

同ホテルにおいて私の名前はカジノ ゲストとして登録されている関係で、宿泊の予約は通常の予約部門では無くカジノ マーケティング部門経由で連絡します。今回は3泊が無料とのオファーを受けたのですが、当然ながらカジノで実際にギャンブルをしないと次回から宿泊無料のオファーは消滅する可能性があります。


ちなみにカジノ ホテルは一般ホテルと少々違いがあります。最も大きな違いはComplimentary(通称:コンプ)と呼ばれるカジノ プレイヤー専用のサービスです。プレイヤーは平均賭け金額や時間などに応じて様々な無料サービスを受けることができます。そしてこのサービスはホテル部門の中でもカジノ マーケティングが担当します。

コンプのレベルは飲み物から始まって食事や部屋代、送迎用のリムジンやショーやボクシングのチケット、さらには飛行機代まで無料になることもあります。これらのサービスの基準はホテルによって異なりますが、一般的にはRFB(Room, Food and Beverages)と呼ばれることもあります。


同ホテルの場合はロイヤル タワーと呼ばれる客室群が、カジノゲスト宿泊者に割り当てられています。このタワーの宿泊者はホテル内の飲食代金などを客室に付け、チェックアウト時にそれらの代金の支払いの有無をカジノ マーケティング担当者と直接やりとりをします。今回は約500ドルの飲食代金を部屋に付けましたが、ハイシーズンの関係もあって50ドル相当しか無料になりませんでした。

アトランティス パラダイス アイランド
Bridge Suiteと呼ばれるタワーの中間部分の部屋はマイケル ジャクソンが宿泊した関係でマイケル・ジャクソン スイートとも呼ばれ、1泊25,000ドル前後とのことです。また多くの著名人もこのスイートを利用している模様です。


敷地内のプールは大小含めて数カ所存在し、結構強烈なウォータースライダー(むち打ち注意)を併設した流れるプールも存在します。ちなみにイルカと触れ合えるアトラクションは事前説明があるので、英語がまったく理解できないと厳しいかもしれません。

アトランティス パラダイス アイランド
ビーチは客室から歩くと結構距離がありますが、バハマと言えども1月の海で泳げるのはアメリカ人だけで日本人では冷たすぎて無理であると思われます。

アトランティス パラダイス アイランド
ホテルには船の係留施設があり富裕層が米国本土からクルーザーでやってきます。反対側に見えるのはレジデンス エリアで、バカンス用のお部屋を購入することも可能です。チェックイン時に「コンドミニアムのおひとつでもいかがですか?」などとお誘いを受けたのですが、おひとつおふたつも購入するほど勝てる気はしませんでした。

バハマ バハマール
参考までに上記は同じくバハマで2017年5月にに開業したBaha Mar(バハマール)であります。このホテルは最終的に25億ドル(約3,000億円)の費用をかけ、2,200の客室とゴルフ場さらにカジノやウォーター パークなどを備えるカリブ海最大のカジノ リゾートでございます。

Baha Mar
このホテルの建設には中国資本も関係しており、空港の拡張工事なども行われました。また同ホテルのアクセスはアトランティス ホテルよりも空港に近く、ゴルフがお好きな方であればこちらのホテルを選択したほうが良いかもしれません。


真夏のバハマから氷点下のニューヨーク市に移動しました。ニューヨークは数年ぶりでしたが、前回と変わらず衣料品に関してはそれほど充実した印象はありませんでした。例えニューヨーク市の有名デパート店であっても伊勢丹新宿店の品揃えには遠く及びません。と言うより衣料品が世界で最も充実した都市は東京であると思われます。


また道行く人々も、真冬ということもあってそれほどファッショナブルな印象は受けませんでした。これも東京の方々のほうが洗練されている印象はありますが、時折突き抜けたファッション スタイルの方を見かけるのはニューヨーク市ならではかと思います。

ベレッタ(Beretta)のキャリーバッグ
今回のニューヨーク市の旅行で購入したものの中で、一番のお気に入りは上記のベレッタのキャリーバッグでございます。同ブランドは泣く子も黙るイタリアの銃器メーカーであり、イタリア警察の正式拳銃の他に各国の法執行機関において拳銃が採用されております。またイタリアのブランドということもあり、アパレル部門もある程度洗練されたデザインの商品がラインナップされています。

New York Gallery
参考までにキャリーバッグとともに購入したバスルーム ポーチの定価はそれぞれ$325と$80でした。そして半額セールの税込み$230(約27,000円)で購入いたしました。またこれらの商品は米国Berettaのサイトで購入することは可能ですが、アメリカ国外への発送は行っていない模様です。

ベレッタ(Beretta)のキャリーバッグ
収納はこれでもかという感じに仕切りが付いています。ちなみに最前列のポケットには散弾銃の弾を3発収納するホルダーが付いていますが、火薬類は飛行機などに持ち込めないので単なる装飾となっています。

ベレッタ(Beretta)のキャリーバッグ
底部には取っ手を兼ねた足が付いています。この取っ手は重量が増加した場合の持ち運びに便利になるかと思います。

ベレッタ(Beretta)のバスルーム ポーチ
お揃いのバスルーム ポーチも同時に購入いたしました。ちなみにキャリーバッグにはノートブックPC用のソフトケースも付属しておりました。


2020年4月現在においてニューヨーク州は重大な事態となっており、コロナウイルスの終息を願うばかりでございます。ニューヨーク市のEatalyもローマ市と同様の美味しさでありましたし、スミソニアン博物館も回りきれていないのでまた訪れてみたいと思っています。

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