香水の殿堂に選出された香水(メンズ&ウィメンズ)【1987-2022年】


日本では無臭が好まれる傾向にあり、香水を付ける習慣はあまり普及しておりません。それはスメハラなどと、英語では意味不明なカタカナ語が使われていることにも代表されていると思います。それでも異性に対する印象を良くしたいなどの理由で、香水をお使いになるケースも考えられます。

しかしその場合でも電車移動をする際の周囲への配慮や、車移動でも車内は密閉空間なので同乗者への配慮も必要です。したがって香水デビューをご検討されるのであれば、最初はパーティーなどの華やかな会合が適切かと思われます。

また香水は大雑把に分けてアルコールの含有量が少ないパルファムと、同じく多いコロンに分類されます。パルファムは長時間香りが持続し、コロンは一気に香りが拡散します。そして腹部や足首にワンプッシュで香りの惨事は避けることができます。

The Fragrance Foundation
「香水の殿堂」はアメリカに拠点を置くThe Fragrance Foundation(フレグランス ファンデーション)が、1987年から開始した市販の香水の中から選出する歴史あるカテゴリーであります。選出は売上や人気度や宣伝方法などが基準となっており、西洋における香水の人気度と言えると思います。

参考までに香水はフランスのブランドが頂点とされ、それにイタリアやイギリスが続きます。個人的にはTOM FORDのすべてあるいは、L'EAU D'ISSEYは40代メンズの方にオススメできると思います。ウィメンズであればChloéのオードパルファムが国際的にも人気が高いようです。

2022年

BLACK ORCHID(ブラック オーキッド)- TOM FORD(メンズ)

2021年

TRESOR EAU DE PARFUM(トレゾァ オー ドゥ パルファン)- LANCOME(ウィメンズ)

2020年

Musc Ravageur(ムスク ラバジュール)- FREDERIC MALLE(ユニセックス)

2019年

CASHMERE MIST(カシミア ミスト)- DONNA KARAN(ウィメンズ)

2018年

CUCUMBER MELON(キューカンバー メロン)- Bath & Body Works(ユニセックス)

2017年(該当なし)


2016年

Light Blue(ライト ブルー)- Dolce & Gabbana(メンズ)

2015年

J'ADORE(ジャドール)- CHRISTIAN DIOR(ウィメンズ)

2014年

HAPPY(ハッピー)- Clinique(ウィメンズ)

2013年

Red Door(レッド ドア)- Elizabeth Arden(ウィメンズ)

2012年(2ブランド)

Acqua di Gio(アクア ディ ジオ) - Giorgio Armani(メンズ)

24, foubourg(ヴァンキャトル フォーブル) - Hermès(ウィメンズ)

2011年(2ブランド)

L'EAU D'ISSEY(ロードゥ イッセイ) - Issey Miyake(メンズ)

Le Male(レ マーレ) - Jean Paul Gaultier(メンズ)

2010年

CK ONE - Calvin Klein(ユニセックス)

2009年(2ブランド)

Cool Water(クール ウォーター) - Davidoff(メンズ)

White Diamonds(ホワイト ダイアモンド) - Elizabeth Taylor(ウィメンズ)

2008年

Eau D'hadrien(オーダ ドリアン) - Annick Goutal(ウィメンズ)

2006年

Fracas(フラカ) - Roberto Piguet(ウィメンズ)

2005年

ECLAT D'ARPEGE(エクラ ドゥアルページュ) - Lanvin(ウィメンズ)

2004年

POLO EAU DE TOILETTE(ポロ オード トワレ) - Ralph Lauren(メンズ)


2003年

Eternity(エタニティ) - Calvin Klein(ユニセックス)

2002年

White Linen(ホワイト リネン)- Estée Lauder(ウィメンズ)

2001年

Beautiful(ビューティフル)- Estée Lauder(ウィメンズ)

2000年

Poison(プワゾン)- Christian Dior(ウィメンズ)

1999年

First(ファースト)- Van Cleef & Arpels(ウィメンズ)

1998年

Obsession(オブセッション) - Calvin Klein(ウィメンズ)

1997年(2ブランド)

Canoe Eau De Toilette Splash(カヌー オード トワレ スプラッシュ)- Dana(メンズ)

Giorgio(ジョルジオ)- Giorgio Beverly Hills(ウィメンズ)

1996年(2ブランド)

DRAKKAR NOIR(ドラッカー ノアール)- Guy Laroche(メンズ)

COCO EAU DE PARFUM (ココ オード パルファム)- CHANEL(ウィメンズ)

1995年

EAU DE TOILETTE(オード トワレ) - ARAMIS(メンズ)

1994年

Youth Dew(ユース デュー)- Estée Lauder(ウィメンズ)

1993年

Opium(オピウム)- Yves Saint Laurent(ウィメンズ)

1992年

Parfums(パルファム) - Oscar De La Renta(ウィメンズ)

1991年

Old Spice(オールド スパイス) - Procter & Gamble(メンズ)

1990年

Joy(ジョイ) - Jean Patou(ウィメンズ)

1989年

SHALIMAR(シャリマー)- Guerlain(ウィメンズ)

1988年

L'Air du Temps(レール デュタン)- Nina Ricci(ウィメンズ)

1987年

N°5 - CHANEL(ウィメンズ)

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