腕時計を袖の上から付けるのをタートルネックで試しました【写真】

腕時計を袖の上から付ける
腕時計好きの方々にとって、腕時計が服の袖で隠れることが多い冬は受難の季節でございます。それは筋肉自慢の方々も同様で、見せたいものを見せられないのはテンションが下がる一因となります。

腕時計の場合は他人に見せられない以上に、時間の確認が煩雑となります。そういったケースにおいて袖の上から腕時計を付ける手法はアリかもしれません。ただし、それは一般的ではないのでスタイルが悪化することもあります。

例えばブルゾンや長袖シャツの袖の上から付けた場合、外見が悪化することに加えて腕時計のベルトの長さも調整する必要があります。それらのことを考慮すると、薄手のタートルネットであれば条件次第で組み合わせられる印象です。

腕時計を袖の上から付ける
もともと長袖ニットウエアの上から腕時計を付けるのは、レディース スタイルで見られる手法です。それをメンズ スタイルに流用した関係で、大きな違和感はありません。

しかしタートルネックの色と腕時計の色のバランスや、腕時計の大きさには注意をする必要があります。特に大型の腕時計は、コーディネートのバランスを崩す要因となりがちなので避けたほうが無難です。

また腕時計のベルトを強く締めすぎると、袖が腕時計部分で絞られてあまり外観が良くありません。そして薄手のタートルネックであれば、金属製ブレスでも長さの調整をするほどのキツさにはならない感じです。


参考までに上記が大型腕時計がスーツ スタイルなどに合わない物理的な原因です。シャツの袖口が腕時計によって5cm以上まくり上がり、ジャケットを脱いだときにシャツの袖の長さが左右不均等となってスタイルが悪化します。

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