テーラードジャケット&パンツを黒染めしました


4年ほど前に購入した緑色のパンツが変色したのを機に、合わせにくいオレンジ色のテーラードジャケットも一緒に黒染めに出しました。黒色にしたのは費用が最も安価で安定的に染まるためであり、黒色は合わせにくい色である考えに変わりはありません。

K - 着られなくなった大切な服。黒に染めてもう一度着ませんか?
今回は株式会社京都紋付さんにお願いいたしました。ちなみに近年はリサイクル機運の高まりによって同社のような企業も増えてきたようです。当然ながら染色が難しい素材も存在するので、まずは衣服を送付して確認していただくことから始まります。

テーラードジャケットの黒染め
ボリオリのDOVERはオリジナル状態ではオレンジ色の縫い糸に気がつかなかったのですが、染めあがってみると黒とのコントラストが良い感じです。また、このジャケットは素材の関係もあって多少の収縮が見受けられました。

商品料金:6,000円
ボタン付け替え料金:150×10=1500円
プレス料金:800円
税別合計:8,300円

パンツの黒染め
Fortelaのパンツは後ろポケット上の垂れた糸がブランド アイコンとなっているので、これも黒に良く映える仕上がりとなりました。そして素材のコットンが良質であるためか、収縮はほとんどありませんでした。

商品料金:5,000円
ボタン付け替え料金:150×6=900円
プレス料金:600円
税別合計:6,500円

黒染めはお気に入りだった衣服や、処分するには勿体ない場合などに有効な方法であると思います。そして染め上がりも漆黒なので純正品のように見えます。ただし、染め直しても新品には戻らないことを理解する必要があります。

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