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9月, 2018の投稿を表示しています

イタリアのメンズ ウェディング スタイル

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Jacket Required - Rubinacci

Rubinacci(ルビナッチ@luca_rubinacci)の次期当主であられるルカ・ルビナッチ氏が、今年の7月初頭にご結婚されました。ルビナッチはナポリ発祥のメイド トゥ メジャーのブランドでございます。同ブランドは伝統的なクラシコのデザインを中心としており、イタリア国内をはじめとして海外においてもセレブや上流階級の方々に人気があります。

結婚式のスタイルは各国で様々であります。一般的に洋式と言えばアメリカやイギリスを指すことが多いのですが、イタリアはなかなか見る機会が無いので以下にご紹介してみたいと思います。ただし新郎を始めゲストの皆様はイタリア ファッション業界の玄人さんたちが多いので、一般的なイタリアの結婚式とは異なるスタイルかもしれません。

View this post on Instagram Luca Rubinacciさん(@luca_rubinacci)がシェアした投稿 - 2018年 7月月10日午前5時34分PDT
新郎のルカ氏はグレーのモーニングとシルクハットのスタイルでございます。ご自分の結婚式なのでフルオーダーメイドのモーニングかと思われます。シルエットが比較的ゆったりとしているのは、伝統的なスタイルを継承しているのかもしれません。肩の部分がナポリ風の仕立てになっております。

ISETAN MEN'S 15th Party(2018年9月21日)

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昨晩、新宿伊勢丹メンズ館のパーティーに今年も招待していただきました。例年同様に各フロアではイベントが開催され、飲み物やサンドイッチなどの軽食類のご提供もありました。またあいにくの雨模様でありましたが、多くの招待客の皆様で賑わっておりました。


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ISETAN MEN'S Official / 伊勢丹メンズさん(@isetanmens)がシェアした投稿 - 2018年10月月3日午前7時32分PDT
伊勢丹メンズ館をはじめとした都内の各セレクトショップはそれぞれの特色がございます。伊勢丹の場合はフロアごとに特色があり、現時点では5階で最新のイタリア ファッションを取り扱っております。初見のイタリアのブランドが多く見られるのもこのフロアでございます。

参考までに同フロアのフォーマル ウェアは著名人の方々も数多く訪れております。結婚式を除いてフォーマル ウェアは緊急に必要になる場合が多く、しかもドレスコードの指定もあるので悩むところですが、このセクションではそういった状況にも対応可能であります。

【関連記事】ISETAN MEN'S 14th Party(2017年9月19日)
Tom Fordのサングラス(LOUIS)を購入しました
Doppiaa(ドッピアア)のデニムスーツ
Etroのニット ネクタイ

ハンティング ベストの着こなし

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Location: 竹芝客船ターミナル
ハンティング ベストは、よほどの理由が無い限り購入しないアイテムかと思います。実用性に関してはポケットの多いものが適切ですが、街ナカでカッコ良く着こなす場合は苦労いたします。そこまでしてハンティング ベストにこだわる必要は無いのですが、私の場合は買ってしまったものは仕方がないという理由もございます。

コーディネートな色々試してみましたが、質感の理由によってジャケットやコートには合わず、ネクタイなどのアイテム類も厳しく、結局ハンティング ベストを前面に出す以外の方法が見つかりませんでした。それでも出っ張ったポケットが多いフィッシング ベストなどよりは、街ナカでもなんとか行けそうでした。

着こなしの際に最も有効と思われたのが、ワンウオッシュのデニムやベストと同色のパンツと合わせることでした。またTシャツと合わせると釣り人&親方風味になるので、長袖シャツあるいは長袖Tシャツが良いかと思います。いずれの場合も、実用性よりデザイン性を優先したハンティング ベストが前提となります。

当然のことながら多くのハンティング ベストは茶色が主であり、上記のセージ色よりは合わせやすいと思います。また、春や秋のアウトドアといった状況であれば、違和感なく活躍できると思います。いずれにしろ、ハンティング ベストを購入する際には用途を明確にしてからのほうが良いかと存じます。


参考までに実用的なハンティング ベストとしては上記のようなものがございます。両方のポケットにはそれぞれ25発の弾薬を収納することが可能です。そして仲間からの誤射を防ぐためのオレンジ色も使用されています。またガンパッチと呼ばれる肩のパッドは衝撃を吸収するためのものではなく、銃床の滑り止めが主な役目となっております。

【関連記事】狩猟用ハンティング ウェアのブランドなど

黒色革靴VS茶色革靴=9:1と言った感じです

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茶色の革靴はグレー スーツに合わせるなどと聞きかじり、挑戦する方もいらっしゃるかと思います。また若者さんたちにおかれましては、他人と違うスタイルということで茶色の革靴を購入される場合もあるかと思います。私もそれらの道は通っておりますが、結局のところ以下のような理由で茶色の革靴は必要ないとの意見に落ち着きました。

・日本の気候に合わない 茶色は水分による染みや傷などが目立つため、夏季の高温多湿や雨が多い日本の気候においては通年使用が難しいと思います。
・メンテナンスが必須 茶色は経年で色あせが発生します。そして手入れを怠ると表面が乾燥するなどしてみすぼらしい外観になります。
・スーツのデザインは黒革靴に合わせてある いかなるスーツも黒革靴であれば必ず合います。

茶色の革靴をお召しになっている方々を都内の電車でお見かけしますが、カッコ良く履かれている方は少数でございます。それらの革靴の多くは半分色あせていたり、傷だらけであったり、経年で変形していたりします。黒色であればそういった外観はそれほど目立たないのですが、茶色はどうしても避けられません。

高級革靴であっても、茶色(特に薄い色)は色あせが起こります。補色する方法もあるのですが、色あせた茶色は「味」としては程遠い印象で、テンションが下がることがあります。一方でボルドー色に近い濃い茶色はそれほど色あせが無く、合わせやすいと思います。

そういった困難を乗り越えて茶色の革靴を履くのも良いかもしれませんが、茶色の革靴はコーディネートで目立つ存在なので、黒色の革靴より入念にお手入れをする必要があります。またパーティー シーンやフォーマル シーンにおいては避けたほうがよろしいかと存じます。

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