投稿

10月, 2016の投稿を表示しています

Catbalou(キャットバロウ)のパーカー

イメージ
今シーズンはパーカーを購入しようと決意をいたしました。レザージャケットおよびコートの内側に着用する目的であります。すでに持っているパーカーは厚手の生地のため、それらのジャケットやコートを羽織ると着用感がキツいので今ひとつでございました。

そういったわけでグレー色で薄手のパーカーを5,000円程度で探すことにいたしました。さすがにそのような価格では国内正規品ではカッコ良いものは無く、送料無料となっていたYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において4,100円のパーカーを勝負してみました。

Catbalou(キャットバロウ)は日本未入荷のイタリアのカジュアル ブランドである模様です。しかしながら名称がブランド名なのか会社名であるのかは不明であります。製品コンセプトとしてはイタリアで製造するアメリカン カジュアルといった印象です。そういった理由もあってこのパーカーはウエスト周りや腕周りが細身となっております。また素材は薄いので、ジャケットの下に着用すると丁度良い感じです。

個人的にパーカーは、長時間の着用時にはフード部分によって肩がこるので避けてきました。しかしながらカッコ良く見せるためには避けては通れない道と覚悟し、今シーズンはジムで肩部分を鍛えて対応することといたしました。

Linda Farrowの超絶ゴールド ミラー サングラス

イメージ
Linda Farrow(リンダ ファロー@lindafarrow)は英国のラグジュアリー アイウェア ブランドでございます。特にレディースのサングラス ラインはヨーロッパのセレブ様などを中心に人気がありますが、日本における知名度は低い印象であります。価格帯が高いこともあって私には縁が無いブランドと考えておりましたが、10年に1度レベルのセール品となっていたので購入いたしました。

このサングラスは2014年のモデルで、去年のドバイ旅行でモデル違いを試着いたしました。レンズは24Kのイエロー ゴールド プレートで、チタン製のフレームには22Kのゴールド プレートおよびスネーク スキンが使用されている模様です(モデル:LFL300C1SUN)。そして日本で製造され、フルハンドメイドとなっております。


このレベルのサングラスとなりますと高級手工芸品に近いものがあります。レンズには反射防止コーティングが施されておらず、長時間の着用は避けてくださいなどと注意書きがあります。また横側のフードのおかげで視界は暗く、まさに見た目重視で機能性などには配慮されていません。

最初にこのサングラスを見かけたのは2ヶ月ほど前でした。アウトレットのショップで他の安価なサングラスと一緒にディスプレイされ、14万円の定価の半額で販売されておりました。その価格であっても破格でしたが、サングラスとしては高価なので見送りました。


そして先日同じショップに立ち寄ったところ80%オフとなっており、世界最安値であると確信したので購入に至りました。当然試着もしたのですが、私にお似合いであったことは言うまでもありません。恐らくこのモデルの国内流通量は10本未満と思われるので、かなり満足度が高いお買い物となりました。

DIKTAT(ディクタット)のタートルネックを購入しました

イメージ
現在使用しているタートルネックが3シーズンを経過したので買い替えを行うことにいたしました。と言うのもヒゲや襟足などが当たる部分に毛玉が目立ってきたからであります。それに明るい色はどうしても色がくすんでまいります。そういったわけでタートルネックを探しはじめたわけです。

ちなみにタートルネックはウエスト部分のたるみに注意をしないと冴えないオッサン風味になるので、可能な限り試着をしてウエスト部分がスッキリしたものを選んだほうが良いと存じます。

今回はYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)が送料無料キャンペーンを行っていたので、試しに初めて見るブランドを購入いたしました。DIKTAT(ディクタット@diktatitalia_official)はイタリアのニットなどを中心としたブランドである印象で、日本国内に流通はしていないと思われます。価格は¥3,910×2枚で¥7,820でありました。

サイズは170cm・65Kgの私はSを選択し、ジャストサイズでした。ウエスト部分はリブ編みで絞ってあり、高級感があります。参考までに今の時期のタートルネックは出始めで、セレクトショップなどにおける価格は1万円台中頃を多く見かけます。来年の1月になればセールで半額ほどになる場合もあるのでそれを待つ方法もあります。

このブランドのタートルネックは定価がそれぞれ2万円近くであること考えると大当たりの予感がしております。そういったわけで追加購入の検討を考えています。

【関連記事】DIKTAT(ディクタット)のタートルネック(3枚目)

シュワルツコフ オージス ゲラスティックを購入しました

イメージ
私の場合、髪型を変えることが多いので常に何らかのヘアスタイリング剤を探しております。普段は簡単に髪型をセットすることができるハード ムースを使用しておりますが、髪のボリューム感が出ない点が不満でございました。そういったなか、今年の春からお世話になっているメンズ ヘア サロンでSchwarzkopf(シュワルツコフ@schwarzkopfjapan)を薦めていただきました。

このスタイリング ジェルの特徴は、ボリューム感を損なわずに髪の艶が出る仕上がりになることです。ただし短時間で固まるので長い髪型の方には向きません。また上フタを毎回押し下げて閉じないとジェルが固まって出にくくなります。使用量は手のひら全体に行き渡る程度で十分です。そして微香仕様なので、何となく香りが漂ってまいります。

現時点において、このスタイリング ジェルは使い勝手が良い印象です。頭髪をハードに固めるので、終日スタイリングが崩れません。水溶性なのでシャンプーで簡単に洗い流すことが可能です。といったわけで髪のコシが弱くなってきた40歳以上の男性に良いかもしれません。

Braun Oral-B Pro 1000を購入しました

イメージ
私めは電動歯ブラシを使い始めてから10年以上になります。電動歯ブラシはあのビービーする振動が癖になりまして、普通の歯ブラシでは満足できなくなってまいります。最初はソニッケアー、次にドルツ、最近はオムロンなどと買い替えております。買い替えの理由は飽きたり、最後のオムロンの場合は電池の性能があまりよろしくなかったりしたことです。

先日購入したBraun Oral-Bは初めての丸型の電動歯ブラシであります。今までの電動歯ブラシと違って歯を強力に磨く感じがあります。電池やモーターなどの性能については現時点ではまだわかりません。欠点としては、立てるタイプの歯ブラシホルダーが付属していないことです。家族2人で歯ブラシを交換して使用する場合、立てるタイプのほうが便利なのであります。

歯に関して私はオシャレの観点からも気を使っておりますが2年前に経験した歯髄炎に伴うおぞましい痛みの恐怖から、さらにお手入れを欠かさないようになりました。

REIGN(レイン)のスウェット パンツ

イメージ
最近は取り扱い店舗も減少し、流行りも一息ついた印象のREIGN(レイン@reignitalia)のスウェット パンツをセールで6,000円ほどで購入いたしました。同ブランドのスウェット パンツは2年前から気になっていたのですが、価格などの面で購入に躊躇しておりました。

スウェットパンツは汎用性が高いアイテムではあるものの、シルエットが綺麗なものは探すことが難しい面があります。私の場合は列車や飛行機などの移動中、あるいはカジュアル シーンにおいてトラックジャケットやテーラードジャケットと組み合わせて着用しております。

カッコ良く見せるためのスウェット パンツは、裾が細くシルエット全体も細身のものが望ましいと考えております。そういった意味においてはREIGNのスウェット パンツは適切であると思いますが、現時点ではすでに入手が困難になっております。

関連記事Reign(レイン)のコーデュロイ パンツ

Aeronautica Militareが復活した模様です

イメージ
AERONAUTICA MILITARE – BACKSTAGE UOMO FW2018/19

Aeronautica Militare(アエロナウティカ ミリターレ)はイタリア空軍のオフィシャル ブランドでございます。同ブランドは4年ほど前に日本から姿を消すまで、イタリアン カジュアル アイテムの先駆けとして人気がありました。特にトラックジャケットは当時、多くのショップで人気アイテムとなっておりました。

ちなみにイタリアの軍隊は空軍のみならず海軍(マリーナ ミリターレ)や陸軍(イゼルチト)もオフィシャル ブランドを持っております。しかしデザインや素材はアエロナウティカ ミリターレが最も洗練された印象で価格帯も高めであります。そして日本国内の人気が高かった故に偽物が多く出回り、私もうっかり偽物を掴まされたひとりでございます。

そのアエロナウティカ ミリターレが、2016年秋・冬モデルから国内での販売を再開いたしました(現時点では一部モデルのみ)。確認したのは小田急百貨店新宿ハルクのmatopo(マトポ@matopo_official)の店舗です。参考までに同社はPARAJUMPERS(パラジャンパーズ@parajumpers_official)の国内販売代理店でもあります。

投稿総数:

2012年~2019年の投稿

もっと見る

このブログを検索

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *