ベルトを制する40代メンズはオシャレも制す

40代メンズで必要となるベルト
コーディネートにおけるベルトは重要なアイテムにもかかわらず軽視されがちでございます。一般的にはネクタイ同様にオシャレ初心者の男性向けへのプレゼント アイテムとして扱われることも多いかと思います。

しかしオシャレ中級者になりますと革靴や腕時計と同レベルの扱いとなり、コーディネートの仕上がりを左右する場合もあります。そういった理由から決しておろそかにできないアイテムであります。

そしてベルトの皮革部分は品質の違いがわかりにくいので、バックルのデザインが重要になります。特に高価なベルトほどシンプルでデザイン性が高くなります。またベルトの幅は3~3.5cmが一般的ですが、ミリ単位の違いで合わせやすさが大きく変化します。

40代メンズで必要となるベルト
スーツ スタイルではエルメスまたはカルティエのベルトを着用すると全体的な印象を底上げすることが可能です。またそれらにはリバーシブル仕様もラインナップされているので、黒と茶の組み合わせであれば2本分の役割も果たします。

エルメスのHベルトのメンズ コーディネート
参考までにフランスのブランドの香水・ジュエリー・バッグを含む革小物類は、世界各国の上流階級の皆様の間で伝統的に愛用されております。その大きな理由は妥協をしない品質の高さと、歴史に裏付けられたデザイン性であると思われます。

40代メンズで必要となるベルト
クールビズなどのシャツ単体のスタイルにおけるベルトは重要なアピールポイントとなります。このスタイルにおけるベルトは腕時計より目立つので、デザイン性が高いベルトは有効なアイテムとなります。

40代メンズで必要となるベルト
明るい茶系の革ベルトはオレンジなどの合わせにくいウエアでも使うことができます。また真鍮素材の金色のバックルはスーツ スタイルではやり過ぎとなりますが、カジュアル スタイルにおいては上級者風味のアイテムに見えることもあります。

40代メンズで必要となるベルト
革メッシュベルトは2~3㎝幅の細いデザインが使いやすいと思います。特にベルトループの幅が細いデザインのパンツは、メッシュベルトに限らず細い幅のベルトのほうが外観が良くなります。

ちなみにビジネス用途とカジュアル用途でベルトは分ける必要があるので、2本の黒ベルト(スーツ用・カジュアル用)および2本の茶ベルト(スーツ用※茶色革靴をお持ちの場合・カジュアル用)の計3~4本の革ベルトが最低限必要となります。

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