大掃除で昔のレイバンのサングラスを発見しました

先日大掃除をしていたところ、昔のレイバンのサングラスを3本発見いたしました。現在ではサングラスは多種多様でブランドも山ほどありますが、20年以上前にはサングラスと言えばレイバンでございました。その頃のレイバンはボシュロム社が製造していましたが、現在ではイタリアのルクソッティカ社の傘下に入っています。

私の最初のレイバン デビューは、渡哲也氏が西部警察でお召しになられていた超有名なティアドロップ(アビエーター)型でした。これは18歳の頃に度付きレンズに交換して(同じグリーン色)米国留学の際に持っていきました。その後はブルース・ブラザーズで有名になったウエイファーラーと呼ばれるモデルを現地で購入して度付きレンズに交換しました。

帰国して就職してからはサングラスの代わりに通常の度付き眼鏡を2~3年に一度購入していました。当時購入したフレームは白山眼鏡や初期のフォーナインズなどが多かったと思います。ちなみにオリバーピープルズはまだ市場には出回っていなかったと記憶しています。その後はレーシック手術によってサングラスの購入が増えることになりました。

レイバンのサングラス
型番から推察するとOlympian(オリンピアン)の派生モデルと思われますが、同じモデルは探すことができませんでした。当時より体重が増えて顔が大きくなった私にはサイズ(横幅)が小さ過ぎる感じです。

レイバンのサングラス
レディース サイズで日本ボシュロム社の保証書が入っているところをみると20年以上は経過していると思われます。

レイバンのサングラス
同じくレディース サイズでかなり小さめのデザインです。日本人はあまり着用しないタイプのフレーム デザインです。

ちなみに私も妻もすでにレイバンのサングラスは使用することはありません。とは言っても高値の処分もできるわけでも無いので、とりあえず手元に保管しておこうかと考えております。

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