メンズ ストールを雑に巻くコーディネート


海外のメンズファッション スナップではストールを巻いたスタイルを見かけますが日本国内では少ない印象です。都内ではスーツ+コートに地味なマフラーを巻くスタイルの男性は多いのですが、それも20年前からほとんど変化していない光景であります。

そもそも近年のビジネス スタイルにおいてはネクタイの着用率が下降しており、胸元のオシャレの関心度も低下していると思われます。さらにダウンジャケットの着用も増えてきているので、よほどの低気温でも無い限りダウンジャケットのジッパーを胸元まで引き上げれば防寒スタイルは完成いたします。

ちなみに世間一般ではメンズ ストールの様々な巻き方を紹介しておりますが、複雑な巻き方をする場合は長いストール(1.8m以上)が必要になる上に首周りが嵩張る場合があります。加えて生地が厚いストールは複雑な巻き方が不可能なこともあります。

結局のところストールは便利なアイテムではありますが、コート スタイルをされない方々には特に必要はありません。またストールを巻く場合でも、それほど神経質に巻き方を工夫する必要は無いと考えております。


アフガンストールは意外と使い勝手がよろしい感じです。上記のストールは縦横1.4mの正方形ストールで、対角線上に折り畳むと2m近い長さとなって一般的な長いストールと同様の使い方も可能です。そして最も簡単なのは三角形に折り畳んで巻く方法です。


このアフガンストールには赤などの色が混ざっており、その色を表面に出すために雑な巻き方をしています。正方形の大判アフガンストールは様々な畳み方ができるので、多くのスタイルに合わせやすいかもしれません。


ライダースジャケットは防寒性が低いのでストールやマフラーは有効なアイテムですが胸元が窮屈になる場合があります。このようなジャケットは胴体との隙間が少ないので、ストールの種類や巻き方を工夫する必要があります。


実際のところ、特に巻かなくても問題はありません。上記のストールは2m近い長さがありますが、単に首から垂らすだけでもそれなりの外見となります。またストールを前で交差させてコートのボタンを留めることによって寒さを防ぐこともできます。

【2019年最新版】基本からアレンジまで。マフラーの巻き方全8パターンを60秒動画で解説 | Q&A | 伊勢丹新宿店メンズ館 公式メディア - ISETAN MEN'S net

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