ニット帽とティアドロップ型サングラスの組み合わせ

40代メンズ サングラス
サングラスの着用率が最も高いのはアメリカであります。続いてヨーロッパ大陸となるわけですが、これは目が紫外線に弱いなどの人種的な理由による部分もあります。そして残念ながら我が国はお話にならないほど低いレベルでございます。

国内におけるサングラスはファッション アイテムとして認識する方々が大多数であると思われますが、眼球の保護や海外旅行先における防犯目的の目線隠しなどの役割もあります。国内では敬遠されがちなサングラスですが、オシャレな40代メンズの皆様におかれましては一度は通る道でもあります。

サングラス フレームの種類の中でもティアドロップ型(アビエーター型)は、鼻が低く頬骨が出ている東洋人の顔立ちには難しいサングラスであります。アメリカで発祥したこのフレームは、アビエーター(パイロット)の呼び名の通りに紫外線をカットする濃いグリーンが主流であります。一方イギリスでは女性を中心に薄色レンズのティアドロップ サングラスを比較的多く見かけます。


近年のイタリアの場合はアビエーター型に限らず薄い色レンズのサングラスが増えている感じですが、冬になるとニット帽とアビエーター型のサングラスを組み合わせているイタリア人のオッサンが多いような気がしてまいりました。

そういった理由から自分で試してはみたものの、別段カッコ良くなる組み合わせでは無い模様です。しかしニット帽を被ると耳が倒れてサングラスを耳にかけにくくなり、細い金属フレームのアビエーター型は脱着しやすいのでそれが好まれている理由なのかもしれません。

Rocco Hunt - Ti volevo dedicare (Official Video) ft. J-AX, Boomdabash
上記のPVは少し前にイタリアでヒットした曲ですが、出演者のサングラスを含めた服装がアメリカやイギリスのものとは異なります。個人的には音楽も良いのですが、イタリアの町並みと出演者が楽しそうなので気に入っております。

参考までに日本のテレビドラマの中では、俳優の方々が太陽に向かって目を細めて眩しいお顔で演技をされています。そのようなお顔はお世辞にも美しいとは言えないので、サングラスをかけていただくとかせめて直射日光が目に当たらない角度で演技をするなどの配慮していただけないものかと希望しております。

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