ネクタイは真っ赤よりワインレッドのほうがエレガンテ

ワインレッド色のネクタイのコーディネート
赤ネクタイはパワーカラー ネクタイなどとアメリカでは言われておりますが、ファッション スタイルに心理学を取り入れる意味はほとんどございません。そしてそれをそのまま真に受け、真っ赤なネクタイを締めている日本人のビジネス パーソンは痛々しいスタイルに見える場合もあります。

ネクタイに限らずビジネス ファッションに関しては、アメリカは日本と同様にそれほど洗練されておりません。アメリカにネクタイ専業ブランドは存在しませんし、人口の3割近くが肥満体であるために身体にフィットした細いスタイルのスーツは生産しても採算が取れません。

Donald Trump's Tie Taping Has Officially Gone Too Far
上記はアメリカ合衆国の大統領ですが、その日は風が強かったのか彼はネクタイの小剣をセロテープで留められておられます。この写真はファッションに疎いアメリカ国民からも嘲笑の的となっていた模様です。

それでも赤系の単色ネクタイをお締めになられたい方には私はワイン レッドをおすすめしております。ダークレッドや臙脂色またはボルドー色などとも呼ばれる暗色の赤色は、ネイビーと同様に国際的にも汎用性が高く上品な色のネクタイであります。

ちなみにイタリア人に「イギリス人のようなファッションですね」と言えば褒め言葉であり、日本人に「イタリア人のようなファッションですね」も同様です。しかし「アメリカ人のようなファッションですね」というのは……正直まったく嬉しくないのでございます。

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