40代メンズのハンカチは日本ブランドでオシャレになる

メンズ 無地ハンカチ
近年は公衆トイレにハンドドライヤーの設置が増えてきたことなどもあり、男性ハンカチの必要性は下がってきたように思いますが無くなったわけではありません。また涙を拭くことから別れを連想させるのでプレセントにはNGと言われることもありますが、単なる日本国内の迷信なので気にする必要はございません。

一般的に男性はハンカチにそれほどこだわりがない印象ですが、ビシッとしたスーツやテーラードジャケットを着用する場合は必須アイテムとなります。参考までにハンカチはポケット チーフより大きくて素材の厚さも異なるのでポケット チーフの代用とはなりません。

そして40代男性のハンカチは長袖シャツを選ぶような感覚で白や青の無地などからはじめ、柄物はストライプやドット柄を中心とするとエレガンテで年齢相応に見えるかと思います。ちなみに40代男性の場合、よく見かけるチェック柄ハンカチはネクタイの柄と同様であまりエレガンテには見えません。

手触りにこだわる場合はコットン素材よりリネン素材のほうが良い感じです。タオル生地に関しては私はパンツのポケットに熱がたまって不快なので避けております。結局のところデザインや素材などの条件付きでハンカチを探した場合、世界で最もハンカチにこだわっている日本製が最良の選択であると考えています。

ハンカチ - 日本の職人と作る、素材を活かしたものづくりブランド PINT
オーガニック素材の製品をWEBで販売している日本のブランドです。数はそれほど多くありませんが他では見かけないデザインのハンカチも取り扱っています。

FABRICIA PLANハンカチ ブルー×レッド
インテリア雑貨の輸入販売をしている会社です。実店舗でハンカチを購入される場合、事前に問い合わせて在庫を確認したほうが確実です。

ハンカチ専門店H TOKYO | OLD-FASHIONED STORE
ハンカチを専門に製造している日本のブランドです。恐らく実店舗を含めて国内では最大規模と思われます。トップの写真も同ブランド製です。刺繍などのカスタマイズにも対応し、丸の内の店舗では旅行客の皆様で賑わっております。


参考までにH TOKYOでは上記のようなボタンホール付きのハンカチの取り扱いもあります。ボタンホールは食事のときにシャツのボタンに通してナプキンの代用とするものです。丸の内店舗においては300円の追加料金と約30分の待ち時間で、購入したハンカチにボタンホールが追加可能とのことです。



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