エクスプローラ2を日本ロレックスでオーバーホール【2019/10/03】


2009年に新品で購入したロレックス エクスプローラ2(Ref.16570)ですが、メンテナンスがそろそろ必要と判断して日本ロレックスでオーバーホールをお願いいたしました。そしてお預けしてから1ヶ月で時計は新品同様になって戻ってまいりました。

時計は自動巻き上げ機に毎日取り付け特に不具合も無く正常に動いていましたが、さすがにメンテナンス無しで10年間は長いので今回のオーバーホールとなりました。他の修理業者さんであれば日本ロレックスより安価にオーバーホールできるのは承知していましたが、初回ということで正規オーバーホールを選択しました。


料金は上記のようにオーバーホール料金の45,000円に加えてリューズ交換などを含み合計64,900円でございました。消費税の増税のことをすっかり忘れていたので、もう数日早ければ5,900円の消費税が4,720円で済んだところでした。とセコく悔やんでいたところ、今月(10月)よりオーバーホール料金が改定になった模様です。

新しいオーバーホール料金は70,000円で、これにはチューブ交換・クラスプ用バネ交換・バネ棒交換の料金が含まれるとのことです(交換の有無に関係無く)。したがってもし今月に入ってオーバーホールを依頼していたら、リューズ交換の9,000円を加算した79,000円+消費税7,900円=合計86,900円となるところでありました。

実質20,000円の値上げとなっていますが、さすがに8万円を超えるとなると次回は他の修理業者さんに依頼しようかと考えております。ちなみにこれは一般的な3針モデルにおける料金なので、デイトナなどはさらに料金が高くなっていると思われます。

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