シンプルな純白シャツ&ネクタイは普遍的スタイル

白シャツとスーツのスタイル
Location: マカオ旧市街
近年はネクタイを着用する機会が減少してきた影響もあってか、装飾されたデザイン性の高いシャツを着用される方々が増えてきたように思われます。私も過去には柄シャツなどを着用していた時期もありましたが、現在では無地白シャツ+ネクタイまたはブルーシャツに落ち着いております。

結局のところネクタイを真剣に選ぶと無地の白シャツがベストの選択肢となります。英語圏の影響を受けたスタイルではネクタイとシャツをセットとして組み合わせる手法もありますが、柄シャツを使うとは胸元がうるさくなって自己満足スタイルの傾向が強くなります。

また柄シャツはスーツのジャケットを脱いだときに突然と「派手な人」に変化する場合があります。スーツのジャケットを脱ぐ機会が日本より少ない欧米では良いかもしれませんが、日本においてはオフィスで浮いた存在になることもあるので注意が必要です。


イタリアのファッション・セレブ業界の超大物であるラポ エルカーン氏は、スーツ スタイルにおいては白シャツ以外を見かけることはほぼありません。ちなみに上記のスーツはGucciのようにも見えますが、氏のスーツはどのブランドであってもすべてフルオーダーメイドなので価格もハイレベルです。


近年はカジュアル スタイルの印象が強いアレッサンドロ スクアルツィ氏もスーツ スタイルでは白シャツが基本のようです。上記のスーツはルビナッチであるように見受けられますが、氏も同様にスーツはフルオーダーメイドなので一般の方々では到達し得ないレベルであります。

スーツ スタイルにおいてはスーツやネクタイがカッコ良いと言われることはあっても、シャツが褒められることはほとんどありません。シャツは今も昔も脇役なのでございます。参考までに個人的には純白シャツを10と定義した場合、青シャツ=9、クレリック・ストライプシャツ=7、ボタンダウンシャツ=6、色ボタン付きシャツ=5などと考えております。

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