紫外線による衣服の日焼けは青と緑に注意

紫外線による衣服の日焼け
最近立て続けに衣服に日焼けと思われる色褪せが発生しました。ひとつは緑色のポロシャツで、折り畳んで室内の棚に保管しておりました。もうひとつは上記の青のポロシャツで、これも同じ棚に保管していました。どちらも太陽光線が直接当たる場所では無いのですが、折り目が線状に色褪せているところをみると何らかの光線の影響と思われます。

とりあえず疑われるのは蛍光灯ですが、蛍光灯から出る紫外線は太陽光線の1000分の1と言われております。しかも両方のポロシャツとも光線が当たりにくい位置に置いていました。とは言っても折り目が色褪せているので、圧力よりは光線による影響と考えるのが自然でございます。

参考までに青や緑は紫外線による漂白作用を受けやすい模様です。そう言えばセール会場で見かける日焼けによるB品は、水色や緑色のウェアが多い印象です。特にクリース(折り目)が日焼けした水色のパンツは大量に見たことがあります。それ以来パンツのクリースは購入前に必ず色褪せをチェックするようにしています。

そういった理由から念の為にコットンパンツはできるだけクリースを付けずに履き、保管する時もパンツの両脇の線で畳んでおります。またネイビー パンツは光線が当たらない場所に保管しています。紫外線による日焼けは必ず発生するわけではありませんが、青や緑のウエアに関しては特にご注意をされたほうがよろしいかと存じます。

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