40代メンズのワイド レッグ デニム スタイル


Location: 三井アウトレット 木更津
近年は裾に向かって細くなっているテーパード タイプやストレート タイプのパンツの流行を受けてデニムも細身のシルエットが多くなっております。そういったデニムの裾幅は18cm前後と細く、ストレッチ素材が使用されていても比較的キツめの履き心地であります。しかしシルエット全体としては脚長効果を含めて40代の皆様でもカッコ良く見えるデザインとなっています。

一方で楽な履き心地のデニムをお好みの方もいらっいます。一般的にそういったデニムは全体的に太めのシルエットで、裾幅は20cm以上が多い印象です。またそのようなデニムのスタイルは英語圏で多く見受けられ、特にアメリカの若者さんたちには人気のようでございます。

そして40代の皆様がワイド レッグ デニムをお召しになる場合は色と着丈に注意する必要があります。色はインディゴブルーが最も適切であり、ダメージ加工は不可です。裾は膝から下にシワができない長さが良いと思います。それらに注意をすれば着こなしはそれほど難くはありません。


Danilo Carnevale氏はイタリア人としては珍しく腰回りも緩めのデニムがお好みのようでございます。一般的にはこのようなワイド レッグ風のデニムのほうが使いやすいと思います。


イギリスを含めたヨーロッパの寒冷地域などで見かける上記のようなワーカーズ スタイルは日本でも比較的多く見かけます。いずれの場合にしても上半身はオーバーサイズを避け、タイトなスタイルにしたほうがバランスが取りやすいと思います。

参考までに昔ながらのアメリカン デニムのデザインは生地の裁断が直線であることが多いため、お尻の部分の生地が余って後ろ姿の見た目があまりよろしくありません。したがってワイド レッグ デニムを購入の際には必ず後ろ姿をチェックされたほうがよろしいかと存じます。

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