薄い色レンズと合わせるサングラスはセルフレームがエレガンテ

DITA薄色レンズ サングラス
Location: 横浜
一般的にサングラスのレンズは濃い色が中心となっております。それは主に太陽光線を遮る目的ですが、実際には薄い色のレンズでも十分であったりします。またサングラス購入の際には顔に似合うデザインが重要視されていますが、レンズもそれ以上に目の保護や疲れやすさに関して重要な役割を持っています。

ちなみに高価格帯のサングラスで使用されているレンズには反射防止コーティングはもとより、撥水や傷防止などのコーティングが施されている場合もあります。一方で安価なサングラスではコーティング無しのレンズを使用して製造コストを下げております。


さて、所持するサングラスの本数が増えてまいりますと薄い色のレンズが欲しくなるものでございます。その大きな理由は屋内や曇天でも着用したいと考えるからであります。また薄い色のレンズは只者ではない雰囲気を醸し出すことができるのでございます(それなりのファッションも伴う必要はありますが)。

残念ながら薄い色のレンズのサングラスはそれほど多くないので、多くの場合はフレームを購入後にレンズを交換することになると思います。しかしレンズ交換はサングラスの仕上がりがイメージと異なる場合もあり、また色の種類がかなり限られるのでおすすめいたしかねます。


そして結局のところ、お好みのレンズの色が入った出来合いのサングラスを中心に探す方法がベストであると思います。ただし薄い色のレンズのサングラスは安っぽく見える場合があるので(特に薄い金属フレーム)、40代の皆様におかれましてはセルフレームを選択されると良いかと思います。

参考までにコーティングされたレンズは表と裏で光の反射の色が違うので、購入の際には店内の照明をサングラスのレンズに反射させてレンズの品質を確認されるとよろしいかと存じます。

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