40代メンズのラグジュアリー アイウェア ブランド番付


ラグジュアリー アイウェア ブランドのひとつの特徴としては、主に日本・イタリア・フランス・アメリカの4カ国で生産されていることが挙げられます。これら4カ国で生産されたアイウェアは、厳選された素材や手の混んだ製造工程を経て製品となるために価格帯も高めでございます。またデザインが重要視されているので、視力を矯正するメガネと違って長時間の着用で疲れる場合もあります。

以下に記載するブランドは、気になったブランドや購入したブランドに基づいた私見でございます。ちなみにアイウェアは着用した際の第一印象が最も重要であると私は考えております。そしてそのような基準から選択しましたが、残念ながらすべてのアイウェア ブランドは試せないのでご容赦願います(アルファベット順)。

・超セレブ様向け

プルミエール ドゥ カルティエ サングラス: CT0054S-002
サングラスに関してはカルティエとそれ以外と言っても言い過ぎでは無いと思います。特に上記のモデルは270,000円(消費税込み)というお値段もさることながら、プラチナやウッドなどが使用され、ブランド名・掛け心地・外観などのすべてを含めてアイウェアの最高峰かと思われます。
カルティエ 店舗・取り扱いコーナー 一覧[FASHION PRESS]

・玄人さん向け

DITA Official | Designer Sunglasses and Luxury Eyewear
DITA(ディータ)は彫金や大胆なデザインのフレームが特徴的で、近年国内で知名度が上昇してきたアメリカのブランドです。またTHOM BROWNE(トム ブラウン)のアイウェアを製造していることでも知られ、TB-011と呼ばれる定番モデルもディータによるデザインです。
ディータ 店舗・取り扱いコーナー 一覧[FASHION PRESS]

EYEVAN
EYEVAN(アイヴァン)は「着る眼鏡」をコンセプトとした日本のブランドでございます。チタンを使用した日本人向けの繊細なデザインが特徴で、フラット レンズのモデルも揃えております。丸型のアイウェアをお探しであれば候補に入れても良いかと思います。
アイヴァン 店舗・取り扱いコーナー 一覧[FASHION PRESS]

JACQUESMARIEMAGE
JACQUESMARIEMAGE(ジャックマリーマージュ)は2015年にロス・アンジェルスで誕生したブランドで、肉厚のフレームやシルバーを使用したデザインが特徴です。イタリアのスナップ写真に頻繁に登場するアレッサンドロ・スクアルツィ氏も好んで着用されていますが、セルフレームのモデルはフレーム幅が狭めなので注意が必要です。
ジャックマリーマージュ取り扱い店舗:OBJ(東京)Alto e Dritto(名古屋)など

LEISURE SOCIETY
LEISURE SOCIETY(レジャー ソサエティ)は18金メッキのチタンやバッファロー ホーンなどを使用した豪華なフレームが特徴のアメリカのブランドです。生産はアメリカで行っているとのことで、かなり凝った作りのアイウェアを製造しています。
LEISURE SOCIETY取り扱い店舗:3T~TRIPLE~アイヴァン リュクスなど

Luxury Sunglasses & Optical Frames | Linda Farrow
Linda Farrow(リンダ ファロー)は2003年に復活したイギリスのブランドです。どちらかと言えばレディース向けのモデルが多く、価格帯も高めですが18金プレートのフレームやゴルード ミラー レンズをはじめとしたレンズも特徴的です。
リンダ ファロー 店舗・取り扱いコーナー 一覧[FASHION PRESS]

Matsuda | Made in Japan
MATSUDA(マツダ)前衛的で豪胆なデザインの外観を持つモデルが多い日本のブランドです。またスチームパンク風のデザインも多く、特にMATSUDA 2809と呼ばれる丸型風防付きサングラスは「ターミネーター2」でサラ・コナーの砂漠のシーンで使用されて一躍有名になりました。
MATSUDA取り扱い店舗

Robert Marc NYC
Robert Marc NYC(ロバート マークNYC)は1999年にアメリカで誕生したブランドで、アメリカ国内ではハリウッド スターをはじめとしたセレブに人気があります。デザインはシンブルですが、テンプル付け根の2本の角型リングによって容易にブランドの識別が可能です。
ROBERT MARC(ロバート マーク)取扱店舗一覧[GLAFAS]

Eyewear | Tom Ford Online Store
Tom Ford(トム フォード)のアイウェアの人気は国内においては不動と言っても良いかもしれません。テンプル付け部分にあるゴールドの90度傾けたT字型デザインが特徴で、多くの映画でも使用され、芸能人の方々にも愛用されています。
トム フォード アイウェア 店舗・取り扱いコーナー 一覧[FASHION PRESS]

・オシャレさん向け


999.9 フォーナインズ
999.9(フォーナインズ)はチタン製フレームのアイウェアを前面に打ち出して誕生した日本のブランドです。テンプル部分のスプリング加工によって掛け心地を向上させています。近年になってサングラスのラインナップも増えました。掛け心地とデザインが両立しているので、初心者の方にもオススメできるブランドです。
フォーナインズ 店舗・取り扱いコーナー 一覧[FASHION PRESS]

金子眼鏡株式会社 KANEKO OPTICAL CO.,LTD.
金子眼鏡はベーシックなデザインのアイウェアを中心に展開しています。海外における人気も高いようで、店舗では海外からのお客様も良くお見かけします。またツァイス レンズがサングラスでも使用されている他、通常のアイウェアでもツァイスレンズが選択可能とのことです。
金子眼鏡 店舗・取り扱いコーナー 一覧[FASHION PRESS]

OLIVER GOLDSMITH: The most Iconic sunglasses and spectacles in the world
Oliver Goldsmith(オリバー ゴールドスミス)はイギリスを代表するブランドで、オードリー ヘプバーン氏が着用されたManhattanと呼ばれるモデルがあまりにも有名でございます。過去にはセルフレームのモデルが多かったのですが、近年では金属フレームのモデルも増えてきています。
オリバー ゴールドスミス 店舗・取り扱いコーナー 一覧[FASHION PRESS]

HOME | オリバーピープルズ | OLIVER PEOPLES

Oliver Peoples(オリバー ピープルズ)はサングラス好きのブラッド ピット氏が着用されたことなどによって人気が出ました。日本製のフレームは掛け心地も良く、今では多くの眼鏡店の店頭に並んでおります。サングラス好きの方であれば一度は通るブランドと言っても良いかもしれません。
オリバーピープルズ 店舗・取り扱いコーナー 一覧[FASHION PRESS]

・一般向け

Moscot(モスコット)はジョニー・デップ氏が着用されたレムトッシュという丸型のモデルで一躍有名になりましたが、近年生産国がアメリカから中国に変わったことによって日本における人気が凋落した模様です。さらに韓国製のモデルも登場しているので、一般向けアイウェアの分類と思われます。

Persol(ペルソール)はイタリアを代表するアイウェアのブランドですが、本国では一般アイウェア ブランド扱いとなっております。デザインがイタリア人向けということもあって幅が狭かったり、ノーズパッドが低いこともあるのであまり日本人向けとは言えません。

Rayban(レイバン)は1999年にイタリアのLuxotticaグループに売却された後、近年はMade in Chinaのモデルが多くを占めています。そうった理由もあって低価格帯のアイウェアの提供を可能としていますが、ラグジュアリー ブランドとして分類するには素材や作り込みなどのレベルが低い印象です。

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