緩めのテーラード ジャケットと合わせるパンツは腰回りに注意

緩めのジャケットとパンツのコーディネート
Location: こどもの城
イタリアのブランドのなかでも上記のベルベストは、クラシック寄りのデザインのジャケットやスーツを生産しております。近年日本で人気があるイタリアのブランドのジャケットはタイトで短めの着丈が多い印象ですが、同ブランドのものは比較的緩めのクラシコ スタイルでございます。

着丈が短くタイトなシルエットのジャケットに慣れた方の場合、緩めのジャケットの着こなしに苦労するかと思います。とは言いましても日常的に着用するジャケットはある程度緩めのほうが動きやすく疲れにくいので、そちらのほうが一般的に見かける大多数のジャケットであります。

ウエストの絞りが緩く着丈が長めのテーラード ジャケットは、タイトなシルエットのパンツとの相性があまり良くありません。仮にタイトなパンツと組み合わせた場合、ジャケットの裾とパンツの隙間が大きくなり過ぎてジャケットとパンツの一体感(連続性)が失われます。


逆に上記のように腰回りが大きめのパンツを緩めのテーラードジャケットを組み合わせた場合、ジャケットの裾とパンツの間に隙間ができません。そしてこのような着こなしは、40代の方々の余裕が感じられるスタイルのひとつと言えると思います。

ちなみにこれはテーラード ジャケットのサイズを上げるという意味では無く、適正サイズにおけるジャケットのデザインのお話であります。いかなる場合であってもテーラード ジャケットの肩幅と袖丈はキッチリと合わせ、パンツの着丈もくるぶしが隠れる長さ程度に詰める必要があります。

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