薄いレザー パーカーは使い勝手が微妙なアウター ウェア

レザー パーカーのコーディネート
Location: 原宿駅
一般的にライダースジャケットや牛革の厚手のブルゾンなどは使いやすいアウターですが、薄い皮革のジャケット類は手強いアイテムかもしれません。とは言いいましても皮革に限らず薄手のブルゾンを使い慣れている方であれば特に問題は無いと思われます。

牛革は薄く加工することが難しい関係もあり、薄手のレザー アウターには羊革(ラム)が使われると伺ったことがあります。私が3年前に購入した上記のラム レザー パーカーもラム レザーを使用しております。

このレザー パーカーは約3万円という価格の割には良くできたアイテムであり、イタリアの中堅ブランドのロゴでも付けば10万円以上で販売されていても不思議では無い印象です。

薄手のレザー ブルゾンには暑くて寒いという問題点がございます。当然のことながら真冬や真夏は着用できませんが、秋口では暑くて春先では寒かったりするので着用できる期間がそれほど長くありません。さらに寒いからといってレザー ブルゾンの上にコートなどを重ね着すると見た目がよろしくありません。

またこのレザー パーカーの場合は腕部分に熱がこもりやすく、長時間着用すると腕に汗をかいて不快に感じるという難点がありました。これは手首部分がリブ編みになっていることが原因で、腕の熱が外部に放出されにくいのであります。


上記は色々と試行錯誤した結果として、腕の熱を排出するために私が加工した穴です。これによって多少は腕の熱が排出されるようになりましたが、根本的な解決には袖のリブを取り外す必要があります。

レザー パーカーのコーディネート自体は、黒や茶などの使いやすい色を組み合わせれば難しくありません。ただし厚手のレザーや中綿を使用した冬向けのレザー パーカーは、着ぶくれして見える場合があるので注意が必要です。

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