40代メンズ デニムは膝下のシワが無いほうが良い

裾が長いデニムのスタイル
Location: 渋谷ブリッジ
40代のオシャレなメンズが着用するデニムの種類は、アメリカン スタイルとヨーロピアン スタイルに大別できるかと思います。特に近年は日本製生地を使ったイタリア製の高級デニムが人気があるようです。

一般的にアメリカン スタイルでは裾が長めでゆったりとしたフィッティングが好まれます。逆にヨーロピアン スタイルでは全体的にタイトなシルエットで、裾は短めが多い印象です。そして多くの方々が裾を詰める場合は、ロールアップや縮みなども考慮して長めにする傾向があります。

デニムの着こなしにおいて膝から下の外見は重要でございます。特に膝から下のたるみシワは、スタイル全体を左右いたします。その部分にシワが多い場合、モッサリとした印象になりがちです。参考までに上記の写真のデニムは長過ぎであり、イケていない部類のスタイリングでございます。

つまりカッコ悪く見える原因は長さでは無く、シワなのでございます。しかしこれは裾を短めに詰めることによって解決可能です。一般的にはパンツの長さはワンクッションやノークッションなどの基準が使われていますが、私はくるぶしを基準としております。


私はくるぶしが「見えない・半分見える・見える」の三段階の基準で詰めています。「見えない」のはスーツ類、「半分見える」のは裾が細いパンツなどで最も多く、「見える」のは裾幅が太めのデニム類と決めております。

最初の私の写真のデニムは購入後に裾を詰めるのが面倒でロール アップしておりました。しかし20cmの裾幅はロールアップ向きでは無いとの結論に達し、試しにロールアップ無しで着用したところやはりイケていないことが確認できました(すでにくるぶしが見える長さで詰めてあります)。

参考までにデニムを購入するショップの店員さんは、裾を短く詰め過ぎると取り返しがつかないので少し長めで詰めるように判断すると思います。それでもロールアップなどで対応可能ですが、ロールアップをしない長さを基準としたほうが良いと思います。目安としては20cm前後の太めの裾幅は短く、16~18cmは多少長くても大丈夫です。

また思い切って短く詰めてみたものの「それ短すぎない?」と言われることもあるかと思います。その場合は「でもイタリア仕様なんで」とお答えすれば上手に相手を丸め込めるかと存じます。

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