ウール ネクタイはジャケットの質感と合わせる

ダブルジャケットとウールネクタイのコーディネート
Location: 東京大学
ウール ネクタイは冬季限定ということもあり、特に必要とするアイテムではございません。また生地の厚さによっては結びにくい場合もあります。とは言っても組み合わせかたによってはエレガントな雰囲気を出すことも可能です。

ウール ネクタイに限らず、アイテムの色や質感を合わせることはコーディネートの基本であります。すべてのアイテムの質感を統一する必要はありませんが、最低でもネクタイとジャケットの質感は合わせたほうがカッコ良く見えると思います。

光沢があるジャケットには光沢があるシルク ネクタイを合わせるように、ウール ネクタイには起毛素材などのジャケットを合わせます。この場合のシャツの質感はそれほど重要ではないので、光沢があるものでも大丈夫であると思います。どちらかと言えばウール ネクタイに合わせるジャケットの選択のほうが難しいかもしれません。


ネクタイとジャケットを組み合わせる場合、素材に関係なく柄物はどちらから片方のみにしたほうがエレガントな印象となります。また、両方とも無地を選択するとシンプル過ぎる外見となる場合があります。一般的にウール ネクタイは柄物のほうが多いので、ジャケットは無地にすると簡単に合わせられると思います。


上記のようにマフラーとネクタイを合わせるのはかなり上級のテクニックと言えると思います。手持ちのアイテムの中で組み合わせることは難しいので、適切なネクタイとマフラーを探すことができれば玄人さんの仲間入りができるかと存じます。

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