ノーネクタイ&ダブル ジャケットはエレガンテ スタイル

ルビナッチのダブル ジャケットとノーネクタイのスタイル
Location: 東京スクエアガーデン
近年はクールビズなどの影響もあり、ネクタイ無しのスタイルが増えております。とは言ってもスーツ スタイルで単にネクタイを外した場合、取り調べを受ける被疑者のスタイルとなりがちでございます。被疑者は勾留中に自殺などを防ぐためにネクタイを没収されるわけですが、特にグレー スーツと白シャツの組み合わせは典型的な被疑者といった印象です。

結局のところイケていないスーツ スタイルであってもネクタイがバランスを取っていた一面があり、そのネクタイが無くなると「だらしない」といった外見となってしまうのであります。それほどネクタイはスーツ スタイルに根付いていたとも言えるかもしれません。


そしてネクタイが抜けた穴を補うために、ポケット チーフや柄物のジャケットやシャツなどが有効なアイテムとして利用されております。しかし依然として胸元は大きく穴が空いたままです。そしてダブル ブレスト ジャケットであれば胸元の開いた面積を小さくすることができます。

理想としてはダブルブレストのスーツが入手できれば良いのですが、あまり一般的ではないので難しいと思います。また国産のダブルブレスト スーツは、シルエットが緩くてジャケットの丈が長い平成初期仕様が多いのでオススメできません。


現代のダブル ブレスト ジャケットはシルエットが細く、ピークドラペルの上部が大きい襟が主流となっております。特にバブル期に独自の進化を遂げた日本とは異なり、イギリスやイタリアのダブル ブレスト ジャケットは王道のスタイルでございます。ちなみにお約束としてジャケットの上のボタンを留めるのが現代風であります。

ダブル ブレスト ジャケットは柄物やポケット チーフなどの小手先の手法では無く、一気にスタイルを変えることが可能です。体型に左右される部分もありますが、機会を見て試されてもよろしいかと存じます。

【関連記事】

EYEVAN7285のサングラスを購入しました
ルビナッチのジャケットをオーダーメイドしました
想像を超えるFortela(フォルテーラ)のパンツ

ココをClick→記事タイトルとURLをコピー

コメント

投稿総数:

2012年~2019年の投稿

もっと見る

このブログを検索

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *