40代メンズのレザー ジャケットと細身のデニムのコーディネート

レザー ジャケットとデニムのスタイル
Location: 東京復活大聖堂 (ニコライ堂)
レザー ジャケットとデニムの組み合わせは外れることが少ないコーディネートでございます。また40代の方々の冬季のファッションとしても簡単で便利な組み合わせでもあります。さらにレザー ジャケットは寿命も長く、皮革の劣化も楽しむことができるアイテムです。

現代のレザー ジャケットのコーディネートは、昔ながらのハードなバイカー風の外見とは異なっております。ダブルブレストのライダースジャケットのコーディネートであっても、ソフトな方向性が増えている印象です。その一端が組み合わせるデニムの違いでございます。


バイカー風のコーディネートにおけるデニムはストレート タイプで丈が長く、ブーツの踵に当たる部分は擦り切れている場合もあります。しかし現代はスキニー タイプで丈を短くしたほうがカッコ良く見えると思います。特に裾に関してはくるぶしが見えるまでロール アップをしてショート ブーツと組み合わせるとヨーロッパ風の着こなしとなります。

一方でこのようなコーディネートは体型にも依存いたします。一般的に下半身が太めの方が細身のデニムを履くと太さが強調される結果となります。したがって上半身は別として、下半身が標準的な体型の方のほうが似合うと思います。

レザー ジャケットのインナーに関してはタートルネックが最も簡単です。インナーの下に長袖の機能性下着を着用し、ストールなども利用すれば上半身の防寒は問題ありません。しかし下半身は寒いので、そういった理由もあってショート ブーツで足元を暖かくしたほうが良いかと存じます。

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