コーデュロイ スーツのコーディネート

コーデュロイ スーツとタートルネックのコーディネート
Location: 聖徳記念絵画館
コーデュロイのスーツを持っていたことを思い出して着用してみました。厚手のコーデュロイ素材は、ウール素材と比較すると重量感があります。またストレッチ成分が混入していないと少々動きにくい場合もあります。したがって購入する際には試着をして動きやすさを確認する必要があります。

コーデュロイのスーツはどちらかと言えば上級者向けと思われます。また職場では使えないことが多いので、うっかりセール価格のスーツを購入するとクローゼットで冬眠することになります。ただしジャケット単体やパンツ単体としては使えば問題はありません。

結局のところ、コーデュロイのスーツは想像するほど使いやすいアイテムではございません。他の素材と決定的に異なるのは摩擦抵抗であります。特に畝が鉄ヤスリのような役割をして脇の下やパンツの股が常に擦れている感じがします。そして仕立てが良くないとジャケットがつれて内ポケットに物を入れるにも苦労する場合もあります。


コーディネートに関してはタートルネックが最も容易で外れることはありません。ただしスーツの色は暗色のほうが使いやすいと思います。また、合わせるネクタイはシルクよりニットタイが適している印象です。場合によってはデニム シャツやウール シャツも良いかもしれません。いずれの場合にしてもコーデュロイ素材と、素材感を合わせるコーディネートがふさわしいかと存じます。

Tom Fordのサングラス(LOUIS)を購入しました
TUUMのPater Noster, Ave Mariaの幅広指輪
Santoniの革靴を個人輸入しました

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