長めのテーラード ジャケットはニット類と合わせる

テーラードジャケットとタートルネックのスタイル
Location: 靖国神社
テーラード ジャケットのデザインは様々ですが、一般的にイギリスやフランスやアメリカのそれは着丈が長い傾向があります。そしてイタリアではクラシコ系のブランドも着丈が長い印象です。逆に近年の国内における輸入製品は着丈が比較的短めのデザインになっております。

ここで言う着丈の差は3~4cmですが、これによって外見が大きく変化いたします。着丈が長くなると全体的に重い印象となり、短すぎると若者さんが着用するモード風となります。参考までに長い着丈は短く修正することが可能ですが、4cmとなるとポケットの位置も移動させる必要があるので全体的なデザインも変化し、費用もそれなりに必要となります。

そういった理由もあり、手持ちの長い着丈のテーラードジャケットはあまり出番がありませんでした。そして先日久しぶりに出番が少ないテーラードジャケットをタートルネックと合わせてみたところ、意外とジャケットが長く見えないことに気が付きました。


その原因はタートルネックの着丈の長さにあると考えます。長袖シャツの着用時にはパンツのベルトが境界線となってジャケットの長さが強調されますが、タートルネックの裾はベルトのラインより下に位置しています。この錯覚によってジャケットが長く見えないと思われます。

この手法はタートルネックのみならずセーターやニット ベストなどでも有効であり、特に身長が高い方がジャケットと合わせる場合にも良いと思います。ただしパンツにベルトを着用すると表側に凹凸が見えるので、ベルトなしでパンツを着用したほうがウエスト周辺がスッキリと見えるかと存じます。

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