40代メンズの黒パンツは難しい

黒パンツ メンズ
世の中では白パンツより圧倒的に黒パンツを押しているわけですが、どう考えても白パンツのほうが使いやすいので抗議してみたいと思います。雑誌のモデルさんが黒パンツを履いてカッコ良く見えるのは当たり前です。しかし一般の方々が下手に黒パンツを白シャツと合わせると学生ズボンに見えてしまう危険があります。

海外スナップ写真などを見ると黒いスキニー パンツを履いている若者さんは多いようですが、40代ともなりますとイタリアをはじめとした西洋では見かけることはほとんどありません。参考までに日本では黒のコーディネートがカッコ良いとの風潮がありますが、西洋人が見れば黒が大好きな中国人のファッションと大差はありません。

30代以降ではテーラードジャケットがファッション アイテムに加わってまいります。そのテーラードジャケットの色と黒パンツは相性が良くないのであります(白△・ベージュ☓・赤☓・ネイビー☓・茶△・グレー△・黒○)。特にネイビーのジャケットと相性が悪いのは致命的であると思います。

それでも高身長の細身のメンズであれば黒パンツはカッコ良く見える場合もあります。しかし白は他の色を引き立たせる場合がありますが、逆に黒は沈めてしまいます。黒は細く見えるとか白は膨張色などと言われますが、それより組み合わせる色のほうが重要であります。

結局のところ黒パンツは40代のファッションにおいては組み合わせが難しく、さらに最近流行の短めに詰めるパンツスタイルにおいては短足に見えるのであまりオススメはできません。

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