イヤらしさ満点モデルのセバスティアーノ グアルディさん

雑誌などで見かける日本人男性のスタイルは、脂が抜けたキレイ系ファッションといった印象です。同じキレイ系でもイギリスや東南アジアの場合は脂が乗っております。そして脂ギッシュなイヤらしいスタイルを最も多く見かけるのがイタリアでございます。これらの違いは具体的にはヒゲや筋肉といった男性らしさであり、日本の場合は異性をあまり意識していないスタイルとも言えるかもしれません。


上記は2018年のピッティ・イマジネ・ウオモにおけるファッション スナップで、久々の大物登場といった感じでございます。ファッションのスタイルは服以外にも個性が重要なのですが、中でもセバスティアーノさんのように長髪・ヒゲでワイルドな方はなかなかお見かけしません。


セバスティアーノさんはご兄弟3人で、イタリアでシューズを中心に展開しているブランドであるBarbanera(バルバネラ@barbanera_official)のモデルを務められておられます。同ブランドは彼ら3兄弟によって2011年に創立され、ロックンロールやダンディーといったコンセプトでデザインされた製品を送り出しているとのことです。


イタリアのカウボーイといった出で立ちのセバスティアーノさんは、ウェスタンシャツ(デニムシャツ)を上手に着こなしておられます。このタイプのシャツは上半身を鍛えた方々には超絶に似合うので、太すぎない腕の方であればオススメしたいところであります。


同ブランド製と思われるスーツとデニムシャツの組み合わせは、かなりスタイリッシュな印象です。特に大きい襟のダブル ジャケットがワイルドさを演出しております。このようなセージ色と言いますかオリーブグリーンのジャケットはカッコ良い反面、なかなか入手が困難なアイテムなので常に購入の機会をうかがっております。

ちなみに男性らしさと女性らしさと言えば、イタリア語は男性名詞と女性名詞が明確に区別されています。さらに自分を含む対象者の性別によって動詞の語尾が変化する場合があります。したがって会話の際には常に自分だけではなく、相手の性別や単数・複数を意識する必要があります。こういった点が、男性らしさや女性らしさに繋がっているのかもしれません。

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