ポケットチーフの柄別使いやすさのランキング

RODA ポケット チーフ
近年はネクタイ無しのスタイルが増えてきた関係で、ポケットチーフを使う機会も増えております。一般的にチーフの色は服装の一部と同じ色を使うと良いのですが、場合によってはコーディネート全体のバランスが崩れる可能性があります。柄物は購入の際にネクタイの柄として選ぶと失敗が少ないと思います。

ポケットチーフはネクタイと違ってコーディネートのアクセントに近い位置づけなので、パーティーシーンなどを除いて柄が少ないほうが使いやすいと思います。素材に関しては夏季はリネン、パーティーシーンはシルクなどと使い分けてもよろしいかと存じます。ちなみに下記のランクは、私が自身で合わせたり他の方に合わせた経験則によるものです。

1位.白+無地

白無地のポケットチーフ
白無地は王道のチーフであり、すべてのコーディネートに合わせることが可能です。素材違いで複数枚を購入しても良いと思います。

2位.パイピング

パイピング ポケットチーフ
最初の柄物チーフとしてオススメいたします。特に縁が2色以上のパイピングは、折り方を変えれば違った印象になります。

3位.リバーシブル

リバーシブル ポケットチーフ
四角形や三角形に折ると、必ず裏面の色がチラりと見えます。パイピングと同様に優秀な柄で、エレガントな印象になります。

4位.色+無地

単色のポケットチーフ
意外と使いやすいのが赤系です。次点で濃紺も良い感じです。TVフォールドで折ると控えめなアクセントになります。

5位.シンプル柄

ドット柄やストライプ柄のポケットチーフ
普通のスーツと合わせるのはこのあたりが境界線かと思います。それほど印象に残らないので、ビジネス スーツとも相性が良い感じです。

6位.総柄

柄物のポケットチーフ
総柄は難易度が高くなります。チーフに負けないジャケットが求められます。チーフを中心にコーディネートを組み立てられる方であれば、それほど難しくないと思います。

7位.縁取り+柄

柄物ポケットチーフ
縁が無地で中心に柄が描かれたチーフはカジュアル パーティー向けです。中心をつまんで折るパフド スタイルが最も適しています。この柄はどちかと言えば、面積が広いスカーフのほうが良いと思います。

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