ハンティング ベストの着こなし

ナイジェル ケーボン ハンティング ベスト
Location: 竹芝客船ターミナル
ハンティング ベストは、よほどの理由が無い限り購入しないアイテムかと思います。実用性に関してはポケットの多いものが適切ですが、街ナカでカッコ良く着こなす場合は苦労いたします。そこまでしてハンティング ベストにこだわる必要は無いのですが、私の場合は買ってしまったものは仕方がないという理由もございます。

コーディネートな色々試してみましたが、質感の理由によってジャケットやコートには合わず、ネクタイなどのアイテム類も厳しく、結局ハンティング ベストを前面に出す以外の方法が見つかりませんでした。それでも出っ張ったポケットが多いフィッシング ベストなどよりは、街ナカでもなんとか行けそうでした。

着こなしの際に最も有効と思われたのが、ワンウオッシュのデニムやベストと同色のパンツと合わせることでした。またTシャツと合わせると釣り人&親方風味になるので、長袖シャツあるいは長袖Tシャツが良いかと思います。いずれの場合も、実用性よりデザイン性を優先したハンティング ベストが前提となります。

当然のことながら多くのハンティング ベストは茶色が主であり、上記のセージ色よりは合わせやすいと思います。また、春や秋のアウトドアといった状況であれば、違和感なく活躍できると思います。いずれにしろ、ハンティング ベストを購入する際には用途を明確にしてからのほうが良いかと存じます。

VISMハンティング ベスト
参考までに実用的なハンティング ベストとしては上記のようなものがございます。両方のポケットにはそれぞれ25発の弾薬を収納することが可能です。そして仲間からの誤射を防ぐためのオレンジ色も使用されています。またガンパッチと呼ばれる肩のパッドは衝撃を吸収するためのものではなく、銃床の滑り止めが主な役目となっております。

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