40歳過ぎても使いやすいメンズ ショート ブルゾンとは

ムーレー ブルゾン コーディネート
Location: 東京ミッドタウン日比谷
春先や秋口になると軽量ブルゾンが活躍する季節であります。特にテーラードジャケットがフォーマルすぎる場面などに有効です。しかしMA-1に代表されるミリタリー タイプのブルゾンなどを40代で着用すると少々痛々しい外見になる可能性がございます。私も様々なタイプのブルゾンを試してまいりましたが、現時点において以下のような条件で選択されるとよろしいかと存じます。

  • 軽量である

素材はコットンやナイロン、可能であればナイロンをオススメします。それらは軽量であると同時に、手持ちのバッグなどに丸めて収納することが可能です。

  • 着丈が短い

移動時などの車内や機内は座席が狭いので、着丈が短いほうが動きやすいと思います。特に尻ポケットに財布などを入れていると、取り出すときに邪魔になりません。

  • 袖が開いている

リブ編みのような密閉型の袖は、袖全体が長いデザインが多いので腕時計などのアクセサリ類が隠れてしまいます。その点においてボタン留めの袖は、テーラードジャケットと同様にシャツも見せることなどが可能です。

  • フードは不要

フード付きのジャケットでも、フードを使用する場面はほとんどありません。襟にフードを収納するタイプであっても、フード無しのほうがスッキリと見えます。

  • 襟はスタンドカラー

襟の形状は意外と重要です。レギュラー カラーの襟は仕事着に見えてしまいます。その点ライダース ジャケットなどで見られるスタンドカラー(立ち襟)はスポーティーな印象となります。


BARACUTA(バラクータ@baracuta)は英国の老舗ブランドで、スティーブ・マックイーン氏や高倉健氏などが着用されたことでも有名です。モデルはG9よりスリムなタイプのG4をオススメいたします。国内でも取扱店舗は多めですが、購入に際しては英国表記のサイズの関係もあるので、慎重に試着をされたほうが良いと思います。


Sealup(シーラップ@sealup.original)は近年日本でも人気が出てきたイタリアのブランドです。コート類を中心として展開しており、素材やデザインが非常に優れています。伊勢丹をはじめとした各セレクトショップで取り扱いがありますが、流通量は少なめです。

その他アメリカのブランドであるBlauer(ブラウアー)のライダース ブルゾンが良い感じなのですが、現時点では国内における取扱店舗が無い模様です。

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