ピンクシャツは40代でも使いやすいアイテムです

ピンク シャツ コーディネート
Location: 新宿タカシマヤ
ピンクシャツは、英語圏では時折見かけるアイテムでございます。スーツ スタイルにおいて白シャツが基本であるのは英語圏も同様ですが、ピンクもブルーのシャツと同様に使われている印象です。またピンク系のアイテムはアフリカ系の人々にも人気があるようで、そういった意味において日焼けをした浅黒い日本の方々にもお似合いかと思います。


スーツと合わせる場合は薄いピンクのシャツのほうが良いと思います。夏であればジャケパンスタイルにも対応しています。ただし薄いグレーのスーツと合わせると、英語圏における結婚式の出席者スタイルに近くなるので外資系で働く方々は注意が必要かもしれません。参考までに出席者スタイルでは、グレー スーツとピンクのネクタイの組み合わせを多く見かけます。

組み合わせるネクタイは青などの濃い色を使うと胸元のコントラストが強くなりすぎるので、えんじ色系や白色系が良いと思います。そしてピンクが含まれているジャケットやネクタイをお持ちであれば、ピンクのシャツと組み合わせることによって上級のスタイルに変身すると思います。

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カジュアル スタイルでは白シャツをピンクシャツにするだけで印象が大きく変化します。日本では若い世代の方々がピンクシャツをジャケット代わりに着こなすスタイルが多いようですが、40歳代ではピンク シャツの前ボタンを閉めてキチンと着こなすとよろしいかと存じます。

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