40代メンズ革ベルトはエルメスとカルティエをおすすめします

エルメス トゥアレグ ベルト
ベルトは地味な役割で、話題にも上がらないアイテムでございます。とは言っても体の中心に位置するので目立つアイテムでもあります。したがって服装ににかかわらず、外見がくたびれたベルトはNGです。またベルト一本で、全体のコーディネートが引き締まる場合もあります。

40歳代のベルトとしてはビジネス スタイルに対応し、なおかつ外見でブランドが判明するものが良いと考えます。そういった条件に合うブランドとしてHermes(エルメス@hermes)およびCartier(カルティエ@cartier)の2つが適切であると思います。

ちなみにルイ・ヴィトンやグッチあるいはドルチェ&ガッバーナなどのベルトは外見でブランドが判明するものの、ビジネス向きとしては厳しい感じです。またそれらのブランドのベルトの多くは女性向けといった印象です。

エルメスのベルトは世界的に人気があり、特にH型のコンスタンスと呼ばれるモデルはエルメスのベルトの代名詞となっています。定価が12万円前後のコンスタンスはバックルとベルトがセットで販売されており、バックルは単体で購入できませんがベルトは単体購入することが可能です。



カルティエのベルトでオススメのモデルは、ブランドの頭文字を型取った「ロングCベルト」でございます(税込み62,100円)。他にもひと目でカルティエとわかる「サントス」も良いと思います。いずれのモデルもカジュアル スタイルよりビジネス スタイルで威力を発揮すると思います。

エルメスのベルトはリバーシブル仕様となっているモデルが多く、購入時に2色の組み合わせを選択することができます。またカルティエのベルトはモデルによって異なりますが、黒と茶のリバーシブル仕様となっています。いずれにしろ、ベルト2本分の価値はあると思われます。

以上の2つのブランドのベルトは、適切なスーツやジャケットと組み合わせることによってファッション レベルが上がります。またエルメスのベルトは、カジュアル スタイルのアクセントとしても適しています。そしてベルトの価格としては高めですが着用するとテンションが上がるので、ベルト買い替えの際にはご検討されてもよろしいかと存じます。

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