チェック柄ネクタイのコーディネートは諦めています

チェック柄 ネクタイ
チェック柄のネクタイはイギリスやアメリカ北東部を中心とした英語圏でときおり見かけます。恐らく発祥はイギリスのバーバリーに代表される柄かと思われます。また国内では若者さんを中心にお見かけする印象です。そしてこの柄のネクタイの多くは幅が狭いため、合わせるジャケットも必然的にモード寄りになる傾向があります。

私は数年前にこの柄のネクタイを2本購入しましたが、今までに2回着用したのみとなっております。私は最初にネクタイを決めてから残りのアイテムを決める場合もありますが、この柄のネクタイだけはカッコ良くコーディネートすることができないのであります。その大きな理由は柄がボヤけていることにあると思います。

チェック柄は同系色の濃淡を含む連続した四角形といった一種の幾何学模様と思われます。そして淡色の部分が全体をボヤけさせている印象です。また色数が多いとゴチャゴチャした印象となります。つまり目立たないネクタイか、悪目立ちするネクタイのどちらかになりがちであります。

40歳代の方々が購入されるようなファッション雑誌やネクタイ ブランドにおいて、チェック柄を見かけることはほとんどありません。そういった理由もあるので、特に必要な柄のネクタイとは思えません。しかし柄がボヤけていることを利点とすれば、若者さんたちのスーツ スタイルには良いかもしれません。特に淡色のチェック柄は、控えめな立場を主張できると思います。

とは言いましても、センスの無い奥様や気になるお嬢さんやお姉さんからプレゼントとしていただくこともあると思います。その場合はネクタイ以外のアイテムはすべて無地とし、細い襟のジャケットを着用し、チェック柄の1つの色をいずれかのアイテムで使用すれば何とかまとまるかと存じます。

ココをClick→記事タイトルとURLをコピー

コメント

投稿総数:

2012年~2019年の投稿

もっと見る