イタリア人が好む夏のリネンシャツ


日本の高温多湿の夏と比較してイタリアの夏はそれほど不快ではありません。特に熱帯夜が無いので、夜は過ごしやすい感じです。そういった理由もあってオシャレな皆様におかれましては、夜間には服を着替えて外出をされているようです。一説にはイタリア人は昼と夜で水着も着替えるといったお話も伺います(ちなみに私も旅行時には常に2着の水着を持っていきます)。



彼らのサマーファッションで欠かせないのが、長袖のリネンシャツでございます。リネンは涼しげで、便利な夏のカジュアル ファッションのアイテムです。しかし日本の真夏で長袖は暑すぎるので、あまり実用的ではありません。またビジネスシャツとしてもコーディネートが難しい印象です。そういった理由から、国内では避暑地や夜間のカジュアルな会合などの着用がオススメであります。


イタリア人が着こなすリネンシャツは袖の捲り方がポイントとなります。多く見かけるのは上記のように緩めに前腕の半分まで捲る手法です。それは几帳面にキッチリ畳んで捲くるとカジュアル感が失われるからと思われます。


参考までにこのようなスタンドカラーの白シャツを着こなす場合、白パンツと合わせると謎の新興宗教団体の信者風に見える場合があります。また癖のある人物に見られがちなので、他の色の緩めのパンツと合わせるとよろしいかと存じます。

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