40代メンズにオススメの無地ハンカチのブランド

メンズ 無地ハンカチ
近年は公衆トイレにハンドドライヤーの設置が増えてきたこともあり、男性の通年におけるハンカチの必要性は下がってきたように思います。その半面、夏季には汗を拭くために必要でもあります。ちなみに映画「The Intern」(2015年)のロバート・デ・ニーロ氏が演ずる老インターンが「男性のハンカチは自分が使用するためでは無く、女性が涙した時に渡すための必需品である」と説明するワンシーンがございます。

また涙を拭くのに使用することから別れを連想するのでプレセントにはNGとの風潮がありますが、良く考えてみれば別れを相手に悟らせるためにプレゼントをする機会はまずありません。それにそんなことを言い出したらネクタイや時計のプレゼントもNGとなります。したがってお好きなようにプレゼントをされればよろしいかと存じます。

いずれにしろ男性はハンカチに関してはそれほどこだわりがない印象ですが、ビシッとしたスーツやテーラードジャケットの着用時にはハンカチにも気を配りたいところでございます。参考までにハンカチはポケット チーフより大きく素材の厚さも異なるので、多くの場合はチーフの代用とはなりません(そもそもチーフは専用の目的で購入いたします)。

そして40歳代の男性の場合、柄が多いハンカチは子供っぽく見えるので無地系をオススメしたい所存であります。基本的な色の選び方は長袖シャツと同じで、無地の場合は白・青・ピンク・灰色あるいは柄物であればストライプやドット柄も使いやすいかと思います。中でも無地に色の縁取りがあるパイピング柄をオススメしたいのですが、市販のものは数少ない印象です。

素材はコットンよりリネンのほうが濡れたときの手触りが良い感じです。タオル生地に関しては私の場合、パンツのポケットに入れるとポケットに熱がたまるので避けております(特に夏季)。結局のところ、デザインや素材などの条件を付けてハンカチを探すとなると日本製しか残っておりません。恐らく世界中で日本が最もハンカチにこだわっている国家であると思われます。

草木染めリネン ハンカチ|5 color - 日本の職人と作る、素材を活かしたものづくりブランド PINT
Pint!(ピント@pint_mn
オーガニック素材の製品をWEBで販売している日本のブランドです。数はそれほど多くありませんがパインピングのリネンハンカチも販売しております。

FABRICIA PLANハンカチ ブルー×レッド
ACTUS(アクタス@actus_press
インテリア雑貨の輸入販売をしている会社です。実店舗でハンカチを購入される場合、事前に問い合わせて在庫を確認したほうが確実です。ハンカチへの商品リンク

ハンカチ専門店H TOKYO | OLD-FASHIONED STORE
ハンカチ専門店 H TOKYO
ハンカチを専門に製造している日本のブランドです。恐らく実店舗を含めて国内では最大規模と思われます。トップの写真も同ブランドで製造したものです。また刺繍などのカスタマイズにも対応し、丸の内の店舗では旅行客の皆様で賑わっております。

参考までに同ショップでは下記のようなボタンホール付きのハンカチの取り扱いもあります。ボタンホールは食事のときにシャツのボタンに通してナプキンの代用とするものです。丸の内店舗においては300円の追加料金と約30分の待ち時間で、購入したハンカチにボタンホールが追加可能とのことです。

使用例としてはレストランにおいて女性が「あなたは食べ物で服を汚すことがあるからこれを使って…」などと言葉巧みに男性の胸にこのハンカチを付けて差し上げれば、経験が少ない男性を騙すことは簡単でありましょう。同様に男性であれば「ネクタイが邪魔だからあなたに付けてもらえる?」などの姑息な距離の詰め方にも効果的かと思います。



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