それほどイイのか無印良品のキャリーケース

MUJI無印良品: 無印良品「キャリーバーの高さを自由に調節できるハードキャリー」

下記はイタリアかぶれの皆様にはおなじみのアレッサンドロ・スクアルツィ氏でございます。氏は海外を移動する際にはRimowa(リモワ)のスーツ ケースをご使用されていたようですが、無印良品のキャリーケースに変更されたそうです。理由はリモワは移動の度に、何らかの補助が必要であったからとのことです(恐らく重さや大きさが原因によるもの)。


私も10年以上前の100リットルのリモワのアルミのスーツケースを所有しております。購入後の最初のアメリカ旅行で数カ所が大きく凹んで修理に出しました。さらに歪みも発生しました。10万円以上のスーツケースで凹みはまだしも、歪みはどうなのよ?といった感想でした。

リモワのアルミ スーツケースは傷が付くことは前提なので仕方がないとは思うのですが、歪みは精神的許容範囲を超えていたので同ブランドのサルサを次に購入しました。サルサ シリーズはポリカーボネート製で軽くて凹まないのですが、購入後すぐに内部の固定用ストラップが根本から切れました。そういった経緯もあり、残念ながらリモワに良い印象はございません。

さてその無印良品のキャリーケースですが、ネットなどでも評判がよろしいようであります。低価格でありながらキャスター ロック(ホイール ストッパー)も装備し、軽くて頑丈とのことであります。キャスターロックは電車などでの移動時にケースが動かないので便利な機能ですが、中価格帯以上のキャリーケースなどで見かける装備です。

【参考記事】リモワに勝った! 無印良品のスーツケースが15製品中1位になった理由

現時点において私は無印良品のキャリーケースの購入の予定は無いのですが、頻繁に海外を移動されているスクアルツィ氏が使用しているのであれば良いのではないかと考えてご紹介した次第です。参考までにヨーロッパあたりの上流階級の皆様はご自身で重い荷物を運ぶことは無いので、リモワと言えどもキャスター付きの高級スーツケースはお持ちになられない模様です。

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