完全修復は難しいネクタイの折りシワ

先日セールで良い感じのネクタイを見つけてほとんど買いかけたところ、横一線の折りシワがあることに気が付きました。しかも場所が締めた際に見える場所でありました。素材はシルクで定価が2万円を超える高品質のネクタイでありましたが、結局5秒考えて購入を見送りました。

その後他のお店のネクタイ売り場などで横一線のシワの件についてお尋ねしたところ、比較的安価なネクタイの方がシワは取れやすいのですが、高品質のシルク100%となると完全に元に戻すのは困難でしょうとのことでした。

以前、横一線の折りシワがあることを承知でネクタイを購入し、ドライクリーニングやスチームを当ててみたのですがシワは完全に取れませんでした。私としてはネクタイの折りシワは完全に消滅しないと気分的にNGであり、使用する機会が無くなります。もし少しでも気にされる場合は、目立つ折りシワの入ったネクタイの購入は見送ったほうがよろしいかと思います。

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コメント

  1. Araki様の意見に同感です。
    迂闊にもセールでシワ付きネクタイに手を出して、後で後悔した経験があります。
    ただ忘れた頃に、またシワ付きネクタイに手を出してしまう今日この頃です。

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